お祭り

台城公園のツツジ祭り

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松川町の台城公園のつつじ祭りが今日ありました。

色とりどりのツツジ。子ども達の演芸大会と・・・会場は盛り上がっていました。

五月晴れの中シャトルバスが出る程の混雑ぶり、お土産にツツジの苗木を買い、うちの庭に植えました。

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どんど焼きの朝

朝6時、どんど焼きに点火!

下伊那では、このどんど焼きの事を、他にほんやり・おんべと呼ぶところもありますが、

私の周りでは、どんど焼きの名で親しまれています。

お正月の松飾りや、だるまなどを集めて大きな塔を作り、その上に唐傘を付ける行事は毎年、7日~14日に行われる小学校の地区行事

子どもの数が少なくなった今では、この作業は子どもだけでは大変。ほとんどが親の手によるものになってます!

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久しぶりに火の粉を浴びて今年の無病息災をみんなで祈りました。

炎の暖かさに包まれていると、気持ちが優しくなれるものです。

お餅をを焼きながら、そこで出会った人達と何気ない会話を交わす。いいものです~ネ!

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みかんやウインナーも一緒に焼く事をちぶすは知りませんでした。

「焼きみかんはおいしんですよ。」と隣の方が教えてくれましたが・・・・・・???

今朝は、このお餅と七草粥で朝食をいただきました。

春の七草。名前は難しいのですが、案外身近な食べ物だったりするんですよネ!

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無心になれる瞬間!

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下清内路の奉納花火の巴車(しゃくま)

10月11日撮影 Hさんの提供

下清内路・諏訪神社境内の囲い櫓の人影がシルエットになり、なんとも幻想的に。

今回のお祭りを最後に、清内路村としての奉納花火は終わりを迎えます。

この燃え上がる炎を見るめて、この村と一緒に過ごした日々や望郷の念にかられる人も

いたのかな。

「きれいだ~sign03

人々のつぶやき。

それぞれの思いが一つになれる瞬間だった・・・・!

村の名前が無くなっても、清内路は残ります。

来年も、またこの手作り奉納花火を見たいちぶすです。

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炎の中へ・・・・・

Dscf2674_3 今日、昨夜の清内路のお祭りで炎の中へ入った若い衆に会いました。

「火傷をしたけれど、心が清められた。」ようです。

ちぶすも来年は炎の中に入りたいと思います。(笑)

shine画像をクイックすると大きくなります。annoy

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上清内路の手作り花火をみよう!

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昨夜上清内路の奉納花火がありました。

夜7時過ぎ、御輿が上清内路諏訪神社に担ぎ込まれ、祝詞の後、花火大会が開始されました。

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これが所さんの番組でも話題になった「ぶどう棚」。

暗闇に青紫に映し出されるぶどうが何とも幻想的!

いつまでも見ていたい光景ですhappy01

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<ナイヤガラ>

通常なら、煙が前に来て、こんなに綺麗に見えないのですが、今年は行いがよいのか

煙が真上に上がりました。

この見事な花火が自分達の手作りで行われている事がすごい!

手作り花火の合間に、関島花火工場の打ち上げも入り、しっかり堪能出来ました。

まだまだたくさんの画像がありますが、また次の機会にお見せします。

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清内路花火作り

Photo 今日は上清内路地区の「奉納花火大会」です。

江戸時代から約280年にわたり受け継がれたきた村の伝統の

「手作り花火」。

八月の終わりから、1~3班に分かれ夜毎、極秘花火の製造を行いました。

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これは、すり作業の真っ最中です。

すり鉢に入れた炭と硝石(硝酸カリウム)

硫黄を長い棒でかき混ぜます。

この作業は、すり鉢から炭が舞い上がるため、みんなマスクに手ぬぐいをかぶり、エプロンをして臨みます。

作業が終わるとみんな顔も、鼻の中も真っ黒eye

Photo_3 今日の清内路は朝、雨が降り微妙な天気でした。

でも、午後には天気が回復する予定です。

村のみんなで作った花火が夜空いっぱいに花を咲かせる事を

楽しみにしているちぶすです。

上清内路の奉納花火は、規制がひかれて関係者以外入れませんが、

この伝統花火を見るために都会から帰省する人や、アマプロカメラマンが多く集まると思います。くれぐれもマナーを守りケガのないようにご注意下さいませ。

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祭りを撮る

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デジカメを買ってからいろんな場所に出没するちぶすです。

特にお祭り!先日の山本の裸祭りでカメラ人の多いことeyeupwardleft桶降り青年の後ろのカメラの数!みんな真剣に構えます。)

ちぶすもその一人なのですか、周囲を一眼の高級カメラのご婦人に囲まれてましたwobbly

ちぶすはこの裸祭りを間近で観ることは初めて。

一番前列を陣取ったのですが、火の粉bombが降り注ぎ、ビビッてカメラがぶれました(笑)

写真を撮るにも、ヘルメットが必要ですcoldsweats01

10月6日(月)には上清内路の秋の祭典「奉納花火」が開催されます。

この花火は、地元の方々の手作り花火が出るのでとっても有名。

多くの報道関係の方やプロ・アマ写真家の方々がその見事な夜の宴をカメラに収めようと

やって来ると思いましが、この花火を観るには整理券が要りますbleah

八月の終わりから、毎晩粉まみれになり手作り作業が、1~3班に分かれて行われています。

当日どんな花火が披露されるかとっても楽しみにしているちぶすですheart04

今度は、スキーウエアにヘルメットスタイルで出没したいと思います(笑)

ちなみに、下清内路の秋の祭典「奉納花火」は11日(土)

こちらは、整理券が要らないのでどなたでも観賞できますよ。

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七久里のお祭り・・・

                      Dscf2048                                                         山本の秋の祭典七久里の裸祭りに行ってきました。

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火の粉が降って来る中の撮影は、大変wobbly

熱い!でも迫力ありますgood

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三時間前列を確保!

足が疲れました~

でも、見事なお祭りですscissors

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お姉さんはカッコよか~

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今夜は「長姫神社の秋祭り」。

御輿が各町内事でるから・・・すごい!

しかし、丘の上人口は今、減少downプラス高齢化up

御神輿を担ぐ若いお兄さんが少なくなってしまい大変です。

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が・・・・お姉さま方が大活躍lovely

御輿の上に立つお姉さんは、かっこよかheart04

ついつい、見とれてしまうちぶすです。

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これは、「女御輿」。

主税町のお姉さま方がんばれ~scissors

Dscf1825  長姫神社は、昔飯田城主だった堀家藩主の「御三霊」祭る神社なの

で別名「御三霊のお祭り」とも言われます。

飯田の丘の上の図書館や美術館の奥にある神社には、

年に一度初詣の時にお邪魔します。

夜の街に輝く御神輿の光と太鼓の音。

この響きは、幼い頃から、見続けた日本の文化。

やっぱり祭りはいい!

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二つの秋祭り夜の宴

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今夜は、南信の秋祭りの一つ。

宮の秋祭りと八幡八幡宮の秋祭りがありました。

近くで見る花火もいいのですが、二つの花火を同時見られる夜景スポットgood

ここはちぶすの秘密の穴場だったのですが、既に先客があり。wobblyみんなカメラを構えてました。

みんな考える事は同じようです。(笑)

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飯田の街が一望できるこの場所。

一番光輝いているところが、今宮の球場です。(う~ん全て輝いているsweat01

、何千本も花火があがるのですから、それは見事なものですannoy

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林の陰から、花火が上がる瞬間!

木立の奥にわずかに見える中央道がわかりますか?

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おっつ~

八幡の花火も負けていません。

八幡は、アップルロードの先なので、

お店の灯りが一段と眩しいflair

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   最近この様なまる~く円を描く花火も、

また複雑になりました。

何時間でも、何度でも見ていて飽きないこの夜の宴。

やっぱり南信はちぶすを含め、花火好きの人が多いみたいです。

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