旅行・地域

日本の原風景を訪ねて

Dscf1093_2世界遺産の一つ白川郷を訪ねました。

荻町城跡展望台からの眺め。

飯田を朝6時半に出発して、中央道から東海環状を経由して東海北陸道で白川インターまで約3時間半。

長い旅ですが、この景観を見た途端、疲れが吹っ飛びました!

Dscf1091紅葉は、少し終わりかけでしたが、114棟の三角屋根が並ぶ景観は、心を落ち着かせてくれます。

Dscf1098 建物の多くは、世界遺産となった今でも変わらず生活空間として利用されています。

生憎の雨上がりでしたが、空気が澄み切り、鮮明な写真が撮れましたscissors

Dscf1097庄川。

Dscf1129 和田家。

300年の歴史を誇る家屋は、白川郷一の大きさです。

白川郷は、昔から何かの写真集で眺めていました。雪が降り、ライトアップされた合掌作りの印象が強かったのですが、紅葉の時季もまた味があります。

丁度、知り合いで白川郷をこよなく愛する人がいたので、今回の旅行へとつながりました。

確かに、リピータになる気持ちが分かります。

どこか静かな日本の原風景は、心を落ち着かせます。

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下清内路の秋

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昨夜は下清内路の手作り奉納花火でした。

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下清内路の神社には、たくさんな人が詰めかけて、夜の宴に酔いしれました。

この花火が終わると、清内路にも本格的な秋が訪れます。

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少し紅葉しかけた山々。

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静かに流れる黒川。釣りを楽しむ人の姿ももうない。

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冬に備えて捲きを作り。

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大木に掛けられた竹箒。

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ひとつひとつが絵になる風景です。

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陣馬形山からの地形

Dscf0370_23連休の中日の今日。晴天に恵まれ、中川村にある陣馬形山へ行って来ました。

「中央アルプス」

伊那谷の地形は、南北に流れる天竜川を挟み河岸段丘になっています。手前の中川村は、ちょうど山の陰になり見えないのですが、真っ正面に飯島町から駒ヶ根にかけての田園風景が、緑に縁取られてキレイに見えます。

この風景は、先日中日新聞でも確か紹介されました!

Dscf0376 標高1445mの陣馬形山は、東に中央アルプス、西に南アルプスが一望出来る人気スポット。このあたりの方のブログには必ず一度は登場する場所です。

今日も高級カメラを持った方が、大勢いたので、私よりももっと鮮やかな写真をアップされると思います。(good)

Dscf0373 「南アルプス」

早くも荒川岳や赤石は初冠雪をしたようで、うっすらと白くなっていました。

ちぶすがこの夏登った仙丈ヶ岳は、また積雪前。(画面の一番左の山)

この様に、伊那谷は左右に2000m~3000m級のアルプスに囲まれているために、比較的台風の災害から守られていました。

しかし、今回の台風18号は、このアルプスの谷間を北上した珍しいケースです。

Dscf0371 うっかりどなたかの頭を撮影してしまいました。(ごめん!)

Dscf0369 今日は行楽日和で大勢の人が、ここ陣馬形山からの眺めを楽しんでいました。

Dscf0365ちぶすの中学生の頃のキャンプは、ここで行いました。あの時も、本当にキレイな場所だな~と思ったのですが、今見てもやっぱりキレイなキャンプ場です。

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木曽駒を歩こう!

Photo 5連休もあ~という間に終わってしまいました~~~~

寂しい秋風が心の中に吹いています(weep

この連休にまたまた・・・・お山に呼ばれて行って来ました。

9月22日(火)天気曇りのち雨。あまりよいない・・・・・・・rain

木曽駒ヶ岳。この辺では西駒ヶ岳と呼ばれていますが、木曽出身のお友達が計画を立てて下さったので、「木曽駒ヶ岳」と呼ばせて貰います。

朝6時半・・・・駒ヶ根市の菅の台へ集合してバスに乗り標高1661mのしらびそ平へと向かいました。

Photo_2 しらびそ平からロープウエーで約9分で千畳敷カールへ着きます。

生憎の悪天候で、この日は思ったより混雑もなくロープウエーに乗れました。

ちなみに前の日は、4時間待ちだったようですwobbly

遠くに南アルプスが薄らと見えますが・・・・・

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Photo_3 千畳敷カールに着いた時は、霧雨の中。

またもや最悪の天候でした。でも千畳敷を登り、駒ヶ岳を目指しました。

道は、ほとんど見えない状態。

でも、もうここでは紅葉が早くも始まってます。

ナナカマドや黒ユリ、チングルマが目につきますが、でも 岩が目立つな~。

宝剣岳(標高2931m)に着いた時は、風と雨で寒い。

でもそれを、さらに中岳へと向かい、そして駒ヶ岳へ。

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山頂2956mの山頂へ着いた時は体はほんのり温かくなっていました。

Photo_6 山頂にて記念撮影。

今回集まった仲間は5人。よく登りました!

(顔はみな渋い・・・笑)

天気が良ければ、遠く富士山まで見えたはずですが、残念!

今年の3000m級の登山は、これで終わりにしようと心に決めたちぶすですが・・・・・こんな悪天候だと心残り。

来年の夏に、今度は八ヶ岳や御嶽山へ行きたいです。

菅の台からのバス代・・・往復1600円。

ロープウエー代・・・・・往復2200円。

お1人様3800円の旅でした。

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雲の上から~

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8月26日の早朝。仙丈小屋から御来光を見ました。

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雲海の遠くに、中央アルプスや、御嶽山が薄らと見えました。

今日の天気は、快晴。さあ荷物を背負い出かける準備です。

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仙丈小屋から小仙丈へ向かい尾根筋を歩きます。

右手に南アルプス。左手に中央アルプスと北アルプスを見ながら進みますが、この道が結構狭くて怖い!

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この位置に富士山が見えるハズが、残念ながら・・・・・・

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北岳。日本で富士山の次に高い山なので、やっぱ立派!

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高さ2,900mから下界を見るのは、最高です。

こんなにたくさんの山に囲まれて、私たちは生活しているんだと実感しました。

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今日で8月も終わりです。新型インフルエンザが猛威をふるい始め、大変な事になって来ました。

高い山は空気がよく、そんなウイルスも浄化されてしまいそうな気配です。

選挙も終わり新政権になり、ちょっと期待。でも景気はどうなのかな~。

最近めっきり外食が減りました。少しの節約です。

来月は、いい事があると願います♪

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仙丈ヶ岳登山その1

Sennjyou

南アルプスの仙丈ヶ岳から無事帰って来ました。

さすがに疲れました。昨日は足がパンパン。マッサージーへ行ってモミモミしてもらいましたgood

一日目は生憎の曇り空;:゙;`(゚∀゚)`;:゙え・・・・もしかしたら仙丈ヶ岳だけだったのかな~。

山頂が狭いのです。こんな感じcoldsweats01落ちそうでしょ?

Photo 標高3,033m。高~いんですよ。

夏山登山の最後なのか大勢の人々で賑わいました。

北沢峠の駐車場から重い荷物を持って歩く事4時間で、この山頂に辿り着きます。

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お宿の仙丈小屋。風力発電と水洗トイレ付の近代的な山小屋。

標高2,890m。山頂に最も近い場所にあり。中央アルプスから御嶽山が一望できます。

Goraikou

感動的なサンセットメモリー。

雲海に沈む夕日。空が赤く燃え上がり静かな夕闇が訪れます。

山登りの疲れが、吹っ飛ぶほど感動的!

   

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富士見台まで登ろう!

Dscf9303 今日は、阿智村園原にある神坂神社から富士見台を目指し登りました。

神社から富士見台まで約6K。

標高差約700m.

Dscf9310 Dscf9309                   

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東山道と呼ばれたこの道は、難所が多かったと言われていますが、確かに急坂に加えて、道が狭く大変でした。

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途中にある万岳荘で一休み。今日は休日のせいか、とでも多くの人で賑わっていました。

Dscf9358Dscf9365

奥に黒く見えるのが恵那山です。

でっかい山です!

 ここでお昼を食べたのですが、風が強くて寒かった~。

Dscf9377山頂。1739m。

360°のパノラマは最高!

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御嶽山がここから見えるはずが、生憎雲がかかり残念!

中津川方面はキレイにみえました。

富士見台は、以前は牧場として使われていましたが、今は富士見台高原として観光地になっています。

もう少し季節が早ければ、登山道をササユリが飾ってくれたことでしょう。

最近夏山登山にはまってますね。こんなに体を鍛えていたら、マッチョな女になれる事でしょう(笑)

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見返りの塔

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青木村の大法寺にある三重の塔。

国宝に指定されたこの塔を別名「見返りの塔」と呼ばれています。

塔の美しさは、何度も振り返りたくなるほど美しいから・・・・。

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天気がよいと、その美しさは2倍にも3倍にも増すみたいです。

緑の木立の間から見える姿も絵になります。

振り返り振り返り帰って来ると、階段を踏み外しそうになりました(笑)

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お盆が「あっ!」という間に終わってしまいました。

楽しみにしていた事が終わる時とは、いくつになっても寂しいですね。

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信州の鎌倉への旅

Dscf9102 お盆になりました。

迎え火を今日焚きました。

空に登って行く、煙と一緒にご先祖様がお見えになりますねnote

まだ十分にお盆の行事が出来ない半人前のちぶすですが、少しずつ覚えていきたいです。

昨日から主人の仕事に付いて、上田市の別府温泉に行って来ました。

別府温泉は、信州の鎌倉と呼ばれて北条氏との関係が深い所。

少し時間があったので、あの八角三重の塔で有名な安楽寺を見て歩きました。

Dscf9108  安楽寺の境内は、しっとりとして落ち着く空間。

お盆の時期と重なり、このお寺を見学に訪れる人がたくさんいました。

門をくぐると皆がその静かな趣に深いため息を吐きます。

まあ~heart04heart04

Dscf9121 深い森林の中に、八角三重の塔が。

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国宝に指定されているこの塔。どの角度から撮影しても絵になります。

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安楽寺の池に咲いた蓮。午後三時過ぎにもかかわらず、白い清らかな花を咲かせてくれました。

庭の桔梗の花も、夏の暑さを和らげて。

Dscf9137 水子地蔵と

Dscf9112 本堂です。

どこも見所があり、本当に心和むいいお寺です♪

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霧雨の中の乗鞍岳

Dscf8998  いよいよお盆が近づき、今日からお休みです。

夏らしい天気になり、乗鞍岳まで登山に出かけました。

東名高速道路が昨日の地震で、通行止め。

そのせいか......中央道はコミコミwobbly時間が意外とかかりましたsweat02

乗鞍高原に着いた時は、はっきりと乗鞍岳が見えたのでラッキー!

Dscf9007_2 しかし、シャトルバスで畳平に上がると、すご~い霧の中。

前が見えないcrying

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ミヤマキンバイ。

ヨシバシオガマ。

コマクサ。

など........。

高山植物は、今が見頃でした。

天気がよかったら、もっとステキだったことでしょう。

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Dscf9038霧雨のミスト と暴風の中、山頂にある剣が峰3026mへ無事たどり着きました。

日本にある3000mを超える山の中で乗鞍岳は、かなり楽な部類に入るのですが、足場はかなり不安定です。

何度も滑りながら、転びながら登頂に成功した時の達成感はいいものです、

だから登山好きが増えるのですね!

今日の乗鞍は、大勢の登山愛好家で賑わっていました。

最近富士登山へ行った友達が、登山口から山頂までこんな天気でガッカリしたようです。

この夏は、雨ばかりで大気が不安定な日ばかり。

絶好な登山日よりはなかなかありませんね。

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佐原の峠道

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豊丘村の佐原にある峠を目指して歩きました。

豊丘村は奥が深く、佐原?と言ってもちぶすには未知なる世界。

森林の所々では、昔水田だった跡が広がっています。

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Photo_3  ちょうど佐原から野田平のキャンプ場へ続く、峠道に祠がありました。

Photo_4 この様な祠の隣には、必ず観音様があります。

この峠を無事に超える事を願って置いた観音様なのでしょうか。

Photo_5 Photo_6                      

道には、きのこと野アザミがたくさん見られます。

やっと夏らしい天候になりました。今日は、庭でバーベキューを行います。

お肉を買い。野菜を切って。コンロに火を付けたら、楽しい夏のお楽しみ会です。

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清内路探索。

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昨日は、梅雨の晴れ間をぬって久し振りに清内路地区を探索しました。

初夏を迎えた下清内路の観音山からの眺め。

ここからは、下清内路の町並みが一望でき、風もそよそよと気持ちがいいnotenote

少しの休憩時間が、かなり長居をしてしまった....coldsweats01

Photo_5 Photo_6          Photo_7 33体の石仏が大正5年に観音山に集められ、現在は観音山公園として親しまれています。ここに紹介してのはホンの一部の石仏。

Photo_8 観音山から細い道を下ると、毎年秋に行われる手作り奉納花火が行われる下清内路諏訪神社があります。

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清内路にはたくさんの清水があります。

一番から五番清水まであるけれど、国道を少し外れた旧街道沿いには、夏場出作り小屋で仕事をした人たちが利用した出作りの力水が。

きれいに並べられたお茶碗。心を感じます♪

Photo_12 夏でも、この清水は冷たくておいしい。

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季節の花は、まだ紫陽花。

「炭を焼きに・・・・」

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炭を焼く小屋・・・・黒川の対岸に炭焼き小屋が今でも残っている。

小屋の前に掛けてある黒板には、炭焼きの詩が書かれていた。

誰が書いたのか?わからないけれど、どこか思いが伝わってくる温かい言葉。

二時間ほど歩いて下清内路を回りました。車ではいけない細い道を通ると、静かな山村の文化や歴史に巡り合える貴重な体験ができます。ここにも、そろそろ夏の匂いを感じながらも風は爽やかさを残しています。

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爆水の不動滝。

梅雨明け宣言がうそうのように毎日雨ばかり。

今日やっと青空が広がりましたsun

お洗濯物も乾きそうで嬉しいですnotenote

7月21日(海の日)に高森町の不動滝まで歩いて行って来ました。

とはいえ・・・・・往復3キロぐらいでしたが、ウオーキングfootがんばってますpunch

Photo このところ雨が続いたせいか水量が多い!

流れ落ちる水しぶきで、近づくとずぶ濡れcrying

ゴ~と言う音があたりの木霊している・・・・・

カメラも水しぶきで、こんな感じになってしまいましたwobbly

Photo_2 不動滝は、長野県自然100選に選ばれるだけあって見事な滝です。

落差50m。一枚岩から流れる水も豪雨なみ!

水遊びに.........なんて考えていたのですが、危ないのでやめました。(笑)

Photo_3 滝周辺にもたくさんの野草が咲いてました。

シモッケ

花は終わりかけ。最近この花の名前を覚えました。

ず~と小アジサイだとばっかり思っていただけに......

ビックリしました。

Photo_4 蛍袋

駐車場からの道沿いにたくさん咲いていました。

この淡い紫色の清楚な色合いが、静かな山合いによくマッチしています。

夏の訪れを感じる花。

Photo_5 この花は何でしょう?

図鑑を見てもわからない!

白くてキレイなんですが、高森町のこのあたりには沢山咲いていました。

Photo_6 行った時刻は、午後3時過ぎでしたが、この滝を見るために訪れる人はまだまだいました。

滝からいただくマイナスイオンは、心も体も元気にしてくれます♪

歩き始めてまだ一週間。でも、体脂肪は着実に減っています~。

体も少しずつ夏バージョン!

キュッと引き締まったしなやかな体をめざそう~runrun

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かんてんぱぱのガーデンは夏バージョン

休日明け、月曜日の今日。

ちぶすは、やっと衣替え。綿のフレアースカートをはきました。

白地に細かな花模様に入ったお気に入りのスカートをはくとちぶすの中では、夏の始まりです。今年は、少し夏バージョンになるのが遅れた様に感じますが・・bleah

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休日の昨日。伊那のかんてんぱぱへ行って来ました♪

(ホント娘の部活の関係で、最近伊那方面へのお出掛けが多いですよ~rvcar)

ここのガーデンは素敵に整備されて、季節の花が私たちを迎えてくれます。

写真は、ひまわり亭

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かんてんぱぱが大好きな娘は、ここにあるショップで買い物する事が目的。

まずは、試食を兼ねひまわり亭で食事をしました。

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{グレープフルーツ寒天ジュース}

食膳のサービスにいただいたこのジュースは、もちろん かんてんパパ商品の グレープフルーツと寒天ジュースを使った夏らしく甘酸っぱなデザート!

ワイングラスに注がれた量は、わずか。もう少し食べたくなるのがミソ!

(帰りに購入してしまいました。)

{じゃあじゃあ麺風の寒天麺}

寒天にじゃあじゃあ麺ソースをかけた冷たい麺。

さっぱり!

こんな組み合わせを考えた事はなかったですね~scissors

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休日の午後は、オジ様方の集まるいい空間のようです。

蒸し暑さも木陰に入ると、爽やかな風が通り気持ちいい。

もうすぐあの暑~い夏がここにもやってくる。

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アジサイ寺

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Photo_2 伊那市にあるアジサイ寺

として有名な深妙寺

駒ヶ根インターから降りて農道をひたすら伊那方面に向かう事20分。

かんてんぱぱを過ぎたら右手にお寺が見えてきます。

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毎年、アジサイの咲く頃になると、このお寺を思い出します。

6月の初めから、なにかと伊那方面に出張が多かったために、ちょっと寄り道をしては、アジサイの開花状況を見てみました。

今年は、花の見ごろが遅いのか・・・最近ところどころのアジサイが咲き始めした。

Photo_5 2500株170種類のアジサイは、県下でも一位。

お寺の裏庭に広がるアジサイの歩道は、大変閑静なしっとりとした趣があります。

このお寺のリピーターは多く、私が行くたびに、カメラを持った方に会いました。

(私もその一人)

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山アジサイ(紅)に似た感じのアジサイですね。

梅雨の晴れ間。アジサイ祭りは来月1日~10日まで開催されるようです。

その時には、この境内も多くの人と花とで、いっぱいになることでしょう。

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アイリスが咲き誇る園

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豊丘村にあるアイリス園

この季節はあちらこちらで花だよりが紹介されています。

ここは豊丘南小学校先の信号を右手へ上がって行くとあります。

個人のお宅の方が管理されているようですが、アイリスの株が250種類もありビックリ!

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広い敷地の庭には、アイリスだけではなく、季節のいろんな花々が。

ここに見えるのは、芝桜とポピーかな~。

それと・・・・名前がわかりませんwobbly

Photo_4 スノーフレイクのアーチ

ここには、ベンチが置かれて、しばしの休憩所となっています。

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このつる性の白い花を最近よく見るようになりました。

Photo_9 Photo_10               

赤いポピーとアイリス。

なんとも優雅な時間を過ごす事が出来、すっかりこのアイリス園の虜になってしまったちぶすです。

お土産にスノーフレークとルーベンスの挿木を買って来ました。

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奥木曽湖ダム

Photo 今日も雨。草木には嬉しそうに生き生きし始めした。

休みは、娘の大会で応援三昧。

遠出は、高速がコミコミなので一般道を利用しました。

木祖村のある奥木曽湖へ寄りました。

木曽川の源流で、標高1130m。

とても空気が澄み、「山紫水明」。

Photo_3  味噌川ダムの周りには展望台がたくさんあります。

遠くに木曽駒を望む景色は、これまた最高。

Photo_4

ダムはロックフィルダム。

湖の周囲は10kmほどあるのか、マラソンをしている人の姿があちらこちらでみられました。

Photo_5 桜は終わっていまいましたが、今は芝桜がキレイ。

もう少したつと、ツツジが満開を迎えそうです。

Photo_6 せっかく木曽へ来たのですから、かきあげソバをいただきました。

ボリュームがあり食べるのにちょっぴり苦労しましたが、おいしかった。

本場の蕎麦はいいですね~

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菜の花畑

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菜の花や 月は東に   日は西に    与謝野蕪村

松本の朝日村の菜の花畑を見てきました。

この時期あちらこちらで菜の花が咲いています。

菜の花を見ると、すぐお浸しにして食べたくなります。子どもの頃はあの苦みが苦手でしたが、今では、とても美味しく感じられます。

ETCの高速料金が1000円となり、今日はとても車が混雑していました。交通渋滞と、事故等あり・・・一般道降で松本まで。

   

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嵐電に乗って

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清内路の黒川に咲く花桃。

 

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最近阿智村だけではなく、いたる所で花桃を見るようになりました。

我が家にも花桃の苗木を頂いて3年。今年やっと花が咲きました。

「桃栗三年 柿八年」とはよく言ったものです♪(笑)

さて話題は京都へ。

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京都の仁和寺。このお寺は御室桜(おむろさくら)で有名なところ。 女性には人気のスポットです。

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いつもの年ならば、先週から今週にかけてオムロ桜がピークなのですが、あまりの温かさで2日間で終わってしまったとか~

お寺の近くのお店の方が泣いていました。

でも御衣黄(ぎょいこう)と言う黄緑色の里桜が満開。

この色は不思議でしょ?

仁和寺は、京都好きの知り合い方からのおススメで初めて訪れましたが、確かにグ~!

優雅なひとときを過ごせました。

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嵐電に乗って御室仁和寺から嵐山まで。

嵐電は北野白梅町から嵐山まで行くローカル電車。

飯田線も2両編成で走るローカルな電車。時々豊橋まで行く特急電車を見るとオ~とします。

嵐電も回りの景色を見ながら、ゆっくりと走ります。

途中桜並木はかなりの名所。地元の人は「一度通るといいさかいup」と言われて乗ってみました。

残念ながら今は、葉桜並木ですが・・・桜の時期。紅葉の時期は最高です。

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祈り・・・・♪

Photo 旅は奈良から京都へ。

初めて北野天満宮へ行きました。

学問の神様の菅原道真公が祭られている北野天満宮。

「東風(こち)吹かば、匂いおこせよ梅の花。主(あるじ)なしとて春を忘れるな」

梅をこよなく愛した道真公は、この北野天満宮に2000本の梅の木を植えられました。

九州の太宰府に左遷された時に詠まれた歌は、この京の宮を去る悲しみが伝わって来ます。

ここも多くの観光客で賑わっていて・・・・・

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ここだけが静寂の世界。

Photo_5 筆に力が入ります・・・・・・・

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絵馬に書き込められた願い事。

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梅が咲く2月に、また訪れたい場所です。

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雨に煙る古都の旅

こんにちは・・・・noteちぶすです。

先週から奈良・京都を旅して来ました。

まだ旅の疲れがとれないちぶすですが、この花咲く頃の古都の町が好きで何度も出かけます。

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奈良の法隆寺の長い石畳。

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最後の桜が夢殿に花を添えて・・・・

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花びらの絨毯・・・・・

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楓の淡い新緑がまぶしい!

雨降る奈良の都もまたしっとりとして心が落ち着きます。

奈良の町にやけに若いご婦人が多いな~と思ったら学生さんでした(笑)

この時期は、ちょうど修学旅行のようです。

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ホンのちょっとの幸せ~♪

Photo 早くも4月です。

今年は、3月の暖かさで桜の開花が随分と速くなりましたが、このところの寒さで色がイマイチな感じ~

でも、春はいいですね!桜の花を見ているだけで元気をいただけますup

飯田市座光寺の古墳に咲くしだれ桜

古墳の上に桜とは珍しいでしょ?でもお墓の上に咲いている桜は栄養分がいいせいか・・・艶がいい(笑)

座光寺と言うと麻績の舞台桜が有名なのですが、麻績の里の古墳桜もなかなかですよ~♪

Photo_2 明日4月3日は、下伊那では月遅れのひな祭りです。

明日のひな祭りをお祝いして阿智の昼神温泉にある石苔亭いしださんのつるし雛を見に行きました。

能舞台に飾られたおひな様

写真通りです。

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Photo_4 湯屋守様もあります。

昼膳が今月の中旬まで5500円でいただけるとあって、大勢のご婦人方で賑わっていました。(笑)

さすがに・・・・リピーターが付くだけの事はあります。

Photo_5 ひな祭り懐石

器もかわいくおひな様バージョンです。

ちぶすも、この演出には満足!

1ヶ月2000円貯金をして、夏にまた石苔亭いしださんに来たいですね!

ちょっと贅沢な時間でした~

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カタクリの花をご覧下さい!

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カタクリの群生地。

下伊那にはカタクリの群生地が何カ所かあります。

ちぶすの知っているのはその中で2ヶ所。

群生地に行ってみると随分カタクリの花の数が少なくなっている事にびっくりしました。

この可憐な花を自分のものにしてしまう心ない人がいることが悲しいですね!

写真でトクとご覧下さい。

Dscf6664

昨日は清内路村の閉村式でした。

会場に入ると既に多くの報道人が入り緊迫した雰囲気でした。

その中で櫻井村長の毅然とした村を思う言葉。消防団の閉庁式等・・・・大変厳粛な中に緊張感あふれる式でした。閉村とはこんなに寂しいものなのでしょうか?

小学生の太鼓や、中学生の歌。折れた小黒川ミズナラの枝で作られたコカリナの演奏による故郷の合唱は胸にじ~んときましたweep

約400人の関係者の見守る中。120年間の歴史に幕を下ろしました。

Dscf6662 清内路特産の赤根大根で作ったあかねちゃんも会場に展示されました。

元祖 あかねちゃんと

大人になったあかねちゃんの2種類です。

村の名前は無くなっても、清内路の自然は残ります。

多くのみなさんが、清内路を訪れて欲しいですね!

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天竜峡から

Dscf6634_2 

天竜峡の春。

桜も開花し美しい春の到来です。

(是非画面を大きくしてご覧下さい!)

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千代の紅梅

Dscf6130_2 飯田市千栄へ行きました。

遠くに恵那山を望み。紅梅が満開!

空いっぱいに春・・・・・・・・。

Dscf6131_2 眩しいぐらいに輝いて・・・・・・。

Dscf6133_2 春の知らせは・・・・私から。

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堀割からの朝

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清内路村の堀割の朝。岩の間に見える山並み。Photo_4

岩の形がスゴイのですよ。不思議な空間に入っていくみたいで........ Photo_3            

前から不思議の思っていたのですが、この傘みたいなものは何でしょう?

お店屋のご主人に聞いてみたいのですが、なかなか出会いません。

3月10日。今日は高校入試です。

中学3年生のみなさんは、ドキドキの一日でしたネ!

ちぶすも、昔を思い出します。(共感)

【今日から4月5日まで、飯田街道ひなまつりが、飯田・阿智村・清内路村・平谷村・根羽村で開催されます。】

どんなひな人形が並ぶかちょっと楽しみなちぶすです。79ヶ所のお店や事業所で並ぶようですが、表情が皆違うのでしょうね。

またアップしますからお楽しみに・・・・♪

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ふらり~旅

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休日。ちぶす家の恒例あてのない旅へ出かけました。

目的地は湖を見たくなり、諏訪へ。

Photo_2 久々の見る諏訪湖は、以前よりかなり水が綺麗になりましたね。

例年なら全面結氷して御神渡り風景が見られるハズですが、今年は暖冬で波がチャプチャプ~wobblywave

鴨が気持ちよさそうに遊んでいました。

遠くに白鳥丸が・・・・・。

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つがいの鴨が春の日を受けて楽しそう♪

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「ここは、海?」と聞く娘には、諏訪湖の大きさはすご~く広く感じたようです。

高速で飯田から諏訪まで40分。

3月28日(日)から、休日高速ETC利用が1000円になります。そしたら、どこまでも目的のない旅が出来そうです。ちょっと楽しみ!

Photo_7 諏訪湖畔には、片倉会館千人風呂があります。

このモダンな建物は、昭和3年に生糸王国を築いた片岡佐一氏が、工女の厚生施設として建てたモノです。

今で言う温泉の元祖ですが、大理石で作られたお風呂は、豪華絢爛!

下伊那の小学生の社会見学と言うと、諏訪湖を見て、白鳥丸に乗って、片倉会館でお風呂に入って帰ってくる。こんなコースでしたが、今もそうでしょうか?

この片倉会館のお風呂は妙に熱くて、深くて・・・・・湯の底に敷かれた玉砂利が足裏に心地よかった思い出があります。

今でも400円で入浴ができるみたいですから、お得かな~

あの片倉会館のお風呂にもう一度入ってみたいちぶすです。

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ダム湖から

Dscf5760 今朝の園原のダム湖。

なぜ。。。。。こんなにキレイナの?

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参道並木を歩いて

Dscf5477 阿智村伍和栗入の地区にある伊賀良神社へ行って来ました。(阿智にあるのに伊賀良とは不思議ですね)

阿智から下條村に抜ける県道64号線から、寺尾地区に入ると高い山の麓におてろう様と呼ばれる伊賀良神社があります。

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この参道並木は、伊那谷一と呼ばれる程の見事な参道です。

現在阿智村天然記念物に指定されました。

およそ、前宮までの約450メートルを檜、松、スギの木々を見ながら歩きます。

森林欲。「自然の気」をいただいて静かな参道を歩いて行くと・・・・・

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前宮が見えて来ます。(この伊賀良神社にも、前宮と奥宮があります。)

この石段の苔の感じと、ジグザグの並びかたが、なんともいい雰囲気を醸し出しています。 

実は、10年ほど前に、この参道を歩いた事があります。

この奥にある.....ある有名なモノを見学に来ました。さて..?.....続く!

  

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雲海に煙る

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昨夜から雪が降った下伊那地方です。今日は全国的に荒れ模様。

でも、雪もいつしか雨に変わり・・・気温的には暖かい朝となりました。

【山本の城山】.から.....三穂地区を見下ろしました。

雲海の谷間に見えるのが、三穂の伊豆木。

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阿智方面にも霧が....幻想的な風景を醸し出しています。

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飯田方面

 モロクロの撮影をしている訳ではないのですが、白黒の世界(笑)

Photo_5 城山は昔久米ヶ城趾があった場所です。

松尾城主の小笠原貞宗の弟 貞長が初代の城主。貞和年間(1345~1350)に築城されました。

ここからの眺めは360度見渡せるので、絶景スポットして多くの人が訪れます。

ここから見るサンセットはステキでしょうね~♪

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山頂にある稲荷神社と火の見櫓。

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浄心の滝と自然。

Dscf5218_2 今朝は、雪が降りました。休日の後の雪は悲しいwobbly

昨日の天龍村。天竜川の水の流れが穏やかで、懐かしさを感じる風景です。

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天龍村で黄色の植物を見て、ミカンだと思ったらゆずでした。(笑)

坂部の柚餅子は有名です。

坂部は天竜川を挟んで対岸です。昔何度か足を運んだ事がありましたが・・・・・今回は断念bearing

次の機会に行って見ます。

平岡の街の外れに、浄心の滝がありました。

Dscf5211Dscf5198 (画面は大きくなりますよ。)

Dscf5194 Dscf5199                                                                     凍結の様子もなく静かに流れる滝の音に

耳を澄ませて・・・・

しばしの休息を。

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滝の横に置かれてベンチ。

気の利いた演出です!

Photo

この実は?

2月の季節に青々と茂る草花を見て、

同じ下伊那でもどこか違う空気を感じます。

天龍村には春がもう来ているのかな~

下伊那は広いです。

PS 天龍村にお住まいのむささびさんからのブログで、伊那小沢の寒桜のお知らせをいただきました。

実は、昨日の終着点は、伊那小沢駅だったのですが、時間がなくて途中で断念しました。

更に、奥にある伊那小沢へ今度行ってみたいと思います。

寒桜を見てみたいちぶすです。

 

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鶯巣の梅が咲く

Dscf5184_2 ややさんのブログに登場する平岡です。

今日は、鶯巣の梅花園の梅を見るために平岡へ行きました。

天竜川の水がこんなに深い色なのでびっくりeye

午前中で天気もよかったせいか・・・川への映り込みが美しく、見とれて過ぎて目的地は遠かった~(笑)

Dscf5188 ここは、ちょうど平岡村の街の手前。

空の青さと、川の色の深さに感動しました。

同じ、下伊那でも空気がかなり違います。

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平岡の街を過ぎ、しばらく車を走らせると

天竜川沿いに鶯巣の梅花園があります。

やはり南に位置する天竜村は、暖かいので、もう梅の花が開花していました。

ここだけ・・・・春のやさしい香りが漂っています。

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好きな写真

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好きなんですよね。こんな写真!

もう1年前になってしまいますが・・・・・九州へ旅に出ました。

有明海の海。夕陽がキレイで感動的でした。

カモメが妙に人なつっこくて・・・・彼らはカッパえびせんが大好きなんですよ(笑)

また行きたいな~

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生まれ月が、4月のちぶすは、桜の咲く頃になると、気分的にハイupupになります。

「人は・・・・生まれた時の季節の匂いを幼い頃から覚えていて、その記憶が永遠と残る。」と最近教えていただきました。

春の柔らかい匂い。飯田の美術博物館の安富桜は、今年もこんな色で咲いてくれるでしょうか?

力強い見事な桜です。

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下條村の風景~辛み大根~

下條村には、私は月に2度。旦那は毎週、義母に会いに行きます。

これだけ足を運ぶと・・・下條村の事が少しずつわかるようになりました。

Photo 最近暖かいせいか、下條村の睦沢(むつざわ)親田でもあまり雪がありません。

このあたりは、ソバ・りんご・柿・梨などを作っている農家が多いのですが・・・・・・ちぶすの気になるは辛み大根。

ここで作られた辛み大根を以前いただいた事があります。

確かに辛いのですが、これをお鍋時、ポン酢の中におろし大根として入れると美味!

Photo_2 鍋の味をいっそう引き立てます。

多分・・・お蕎麦の薬味でいただいてもグーだと思います。

あじがわかりますか?

でも、これは・・・・あくまでもオトナの味!子どもの評判はdown

干し柿のシーズンも終わりになりましたが、取り切れなかった柿がまだ、枝についたまま。

遠くにアルプスを見ながらの広い田畑が広がる親田です。

Otaki_annaizu1

下條の睦沢から南に。国道151号線阿南町との境にある陽皐(ひさわ)地区。この奥には鎮西の大滝・小滝があります。

Photo_3 今年の正月には、まだ滝は凍りつく感じもなく、静かな流れを見せていました。

ジャアジャア・・・・(笑9

でも、遊歩道には雪が残り歩くにはちょっと大変!

Photo_4鳥居の奥に見える大滝も、季節が巡り春から夏になると、あたり一面玉紫陽花と岩芝が咲き、多くの人の目を楽しめます。

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奈良井宿を訪ねて~ひな人形~

木曽は、昔住んでいたのでとても懐かしいところ。

谷が狭くその間を19号線が南北に長く延びて・・・・。

日の出も遅ければ、夕暮れも早い。

下伊那へ来た時、空の広さに感動しました。

その木曽も権兵トンネルの開通により、随分近くなりました。

木曽には魅力的な文化と歴史があるので、年に何回かは必ず訪れます。

Photo 中山道の宿場町<奈良井宿>

峠を越えると、もうそこに奈良井の宿場は広がっています。

ちょっど雪降りだったので寒い!

(木曽は、南北に長いため、気候が結構違います。南の暖かい南木曾と西部の三岳・王滝・開田。北部の楢川・奈良井とは随分気温に差があります。)

Photo_3 中山道の11宿の北2番目の難所・鳥居峠を控えた宿場街は,昔の面影が残る街並みです。しかし、冬の寒さも厳しいところ。低い屋根に雪が積もった町は、それだけで絵になります。

Photo_4 <水場>

奈良井の町中の至る所にある水場は、かって中山道を旅した旅人のノドを潤した場所。天候が悪いので、よく見えないかも・・・・。拡大してご覧ください!

<喫茶松屋さん>

築160年と言う歴史のある建物の喫茶店。

Photo_5 あまりの寒さに途中で見えた喫茶松屋さんで、暖をとりました。

店には、カメラを持った男性と、店の家主であられる和服姿のご夫妻がいらしゃいました。

木曽漆器の器にケーキを盛る女将さんと、コーヒーを挽く旦那さん。

二人の雰囲気が大正ロマンを思わせる感じ.・・・

Photo_9 Photo_10           

二階には、明治から現代までのひな人形が陳列されていました。

こうしてひな人形を見ていると、時代により、おひな様のお顔も随分変化した事がわかります。

我が家でも、毎年ひな人形を飾っていますが、今年も少し早く出してみようかなと思う一時。

節分が過ぎ、日の良い時(大安か友引)に、納戸から、おひな様を出してみようと思います。

しかし、下伊那のこのあたりでは、桃の花の開花が遅いため、季節遅れの4月に飾るところが多いです。

最近やっとブログの機能を覚えてきました。画像を大きくする機能もわかり、是非写真を拡大してご覧下さい!

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昼神散策

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今日は天気もよく、少し時間があったので昼神温泉街を歩いてみました。阿智川の両脇に広がる温泉街は、春の陽気に誘われてチラホラと人影が。

Dscf4883 Dscf4887                                    温泉街の奥にあるアンテークな喫茶店十字屋さんは、

 

 

Dscf4886_2  相変わらず、洒落た雰囲気のお店。

ここのホットケーキとコーヒーのセットがオススメ!なんですが、今日はカレーにしました。(笑)

Dscf4888_3 玄関に飾られた乾燥とうがらし

これは、厄よけにもなるので、ちぶすの家でも飾っています。

とうがらしが一つ落ちる事に厄も落ちる

この言葉のごとく、世の中の景気が安定して平和になるといいですネ!

Dscf4890 昼神温泉のお湯をひいた足湯。無料の足湯で冷えた足を温めて、

Dscf4897_2 ふと遠くを眺めれば、段間の遙か彼方に南アルプスが。

いい眺め。

春はもうそこまで来ている感じ。

(画像はすべて大きくなります。)

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恵那山がキレイだ・・・・

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長野県人にとって恵那山は岐阜県の山。

長野県側から見ると多くに山に囲まれ、その存在があまりないけれど・・・・・・。

岐阜県側から見ると、こんなに立派な山なんだとつくづく感じました。

冬型の気候の時は、本当に山がキレイに見えますね。

名古屋高速が出来て、飯田から名古屋まで、一時間半で行ける様になりました。

飯田インターから小牧インターまでが、100k弱。この距離は、ETCが半額になるのでお得な感じです。

しかし、行きと帰りと、いつもどこかで同じ間違いを繰り返す我が家は、行きは小牧で降りても、帰りは、一宮から高速乗るコースになってしまう。

多分名古屋高速を理解していないせいだと、痛感しながらも、ナビ無しでお出かけの時は、しっかり下調べをしなくてはいけませんネ!

やがて、休日高速料金が1000円になったら・・・・(なるといいな)バンバン名古屋に行けるかな~

でも、先立つものが必要です。

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光に映える氷柱

Photo このところ清内路村では、氷点下の厳しい寒さが続いています。

この寒さで、R256号線沿い堀割の山河料理堀割の屋根に大きな氷柱が出来ました。

長さ50センチはあるでしょうか?

昼間は目を凝らさないとわからないのですが、日が沈む頃。お店に電気が灯ります。

すると・・・・・・

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列をなした氷柱が一斉に光り輝くときを迎えます。

この堀割の居酒屋風料理屋で、あかね大根の焼酎を片手に語り合う。

村人の安らぎの堀割は、この建物も、季節の風物誌の氷柱も目を引くお店です。

最近温暖化のためか?氷柱を見なくなりましたね?

ちぶすの幼い頃の遊びは、氷柱をアイスクリーム代わりにしゃぶり母に怒られました。

いつの時代の事を言っているのかよくわかりませんが・・・(笑)

そんなに昔ではないようですが、確実に地球は暖かくなっているのでしょうね!

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大楠のご神木

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千年のご神木。

熱田神宮には、大楠の木がご神木として祭られておりました。

千年生き抜いた木の威厳はそれはそれは、すごい!

巨木が好きなちぶすは、この弘法大師が植えたと言う楠の木。

長い歴史を感じます。

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熱田神宮への初詣。

Dscf4434 お正月も今日で終わりです。

いつも想うのですが、暮れからお正月にかけて、なんて速いのでしょ。

ちぶすは、日帰りで名古屋の熱田神宮へ初詣に行きました。

毎年初詣のベスト5に入る程のコミコミの熱田神宮

Dscf4429 今日も、すごい人・人。ヒトでした。

お肉のクッションに揉まれながら、やっと境内の中に入りました。

お参りの前に手を清めて、

Dscf4428 名古屋の奉納酒を横目で見ながら、一度は飲んで見たいお酒を探しました。

飯田には、喜久水しかないのに、さすがにこの数にはビックリDscf4435

お酒の種類を見に行ったワケではないのですが、なぜか目に付くこのお酒。

御神酒をいただきほろ酔い気分で帰ってきました。

毎年、お正月の初詣でいろんなお寺や、神社を参りましたが、熱田神宮で荘厳な雰囲気は、身も心も清められた感じ。

しかし、1時間並んで1分の参拝時間はどこかの病院みたいです(笑)

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姿見不動滝から・・・・・

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清内路村にある姿見不動滝を見に行きました。

国道256号線から清内路村に入ってすぐに、看板が見えてきます。

滝までの道は緩やかなカーブになっているため国道から見てもその姿を見ることが出来ません。

落差20メートル。幅6.3メートルの初冬の滝は、少し寂しげ。

[姿見不動滝」の由来は、信仰が篤い人だけに滝の裏の大岩に不動様が見えるといい

ます。

ちぶすは、なぜか・・・・滝が泣いている人に見えてしまいました。

滝の悲しみは、人の心の悲しみだったようです。その後の訃報に落胆しているちぶすで

す。

Photo_4 滝までの200メートル程の歩道に、鳥の巣箱がありました。

今は空き屋ですが、ここから鳥の鳴き声が聞こえる日を楽しみにしてます。

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古寺巡礼・・・奈良の街へ

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奈良の街に仕事で出かけました。

今の奈良は紅葉まっさかり!

長谷寺の五重の塔

昭和29年に戦争で犠牲になった人たちの霊を慰めるために建設された塔。朱色ともみじの赤が冴え渡ります。

この日天気にも恵まれて、最高の万葉絵巻をみる事ができました。

Photo_2 長谷寺の本堂からの眺め。

秋の紅葉もステキですが、ここはシャクヤクで有名なお寺です。

静かに古寺を巡り、遙か昔万葉の時代に思いをはせる。

ちぶすは、奈良の街でも、長谷寺・室生寺と大好きなお寺です。

生憎、忙しい日帰りのため、このまま奈良をあとにしました。

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秋翳

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朝霜が降りるようになり、刻々と冬に向かう兆しを感じてます。

最近、里にも紅葉前線が訪れて、なんとも言えない秋の彩りに目を凝らしてみると、あの巨匠東山魁夷の作品「秋翳」を思い出します。

1958年に発表されたこの作品は、第1回新日展に出品され、魁夷の代表作となりました。

青の世界を表現した東山魁夷にしては、オレンジ系の色が支流となっている作品です。

秋晴れの青空を背景にした紅葉は、まことに鮮やかで快い。

しかし、ある年の旅で私は少し薄曇りの空の下で、

紅葉の山が落ち着きのある赤さで静かに息づいて情景に心打たれた。

冬を間近にひかえながら、いま、豊かな生命感を内に充実させて、

泰然とした姿をしている。私はこの感動を、最も単純化した構成によって

表現したいと思った。(書 東山魁夷より)Photo_2

今年も東京新国立美術館(六本木)で日展が開催されます。

全国の芸術家達の作品をこの目でみるために、遙々東京に出かける事になっ

たちぶす。

日帰りの「日展とピカソ」をみるためだけのツアー。

お買い物もなければ、食事もおにぎり2個。

全くシンプルな旅であるけれど、4500円の料金が魅力!

今年はどんな作品に巡りあえるか楽しみ。

この日展から帰ってきたら、冬一つの作品に取り組もうと思います。

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木曽馬のおしり

Dscf3263_3 

こんばんは・・・・ちぶすです。

三連休の最終日、久しぶりに開田高原へ行きました。

権兵トンネルが開通して伊那谷と木曽谷が近くなりましたね。

飯田から、開田高原までわずか1時間30分。高速も平日割引で、ETC料金が安い。

この物価高。いいせめてこんなサービスでもなければ・・・・・・wink

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今日の開田高原の木曽馬君もみんな元気でした。

「白樺と木曽馬」

細く長く伸びた足。引き締まったおしり。

見事だな~。

昨日まで、究極の美「裸婦」のおしりを3ポーズ描いていたせいか・・・妙に馬のおしりから

足に目がいくちぶすです。(笑)

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赤ソバを食べに・・・・

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箕輪の赤ソバ(高嶺ルビー)が見頃との

情報に急に思いたって赤ソバの里へ行ってき

ました。

今日は天気がいいので、観光客でいっぱい!

(この写真だと天候が良すぎて赤が飛んでしまっている感じbearing

Dscf2843

高嶺ルビーはヒマラヤがふるさと。

よくぞ遠くから~good

この近くにある信大の教授氏原先生の研

究で日本にやって来ました!

「ようこそ信州へ

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青い空に赤は映える~

爽やかな一日。

Dscf2863_2

箕輪の農道沿いのお店で、お蕎麦をいた

だいて帰って来ました。

やっぱり、花より団子(笑)

ソバはうまい!

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天竜峡そば祭り

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昨日、テレビを見ていたら、鶴瓶さんが信州蕎麦をおいしそう食べている番組があり・・・

今日のちぶすの行動が決まりました(笑)

今日まで、天竜峡の大明神原蕎麦祭りをやっているそうなので、行ってきましたcar

Dscf1875 天竜峡から空をじっくり見た事がなくて、駐車場で車から降りたらこの空でしょeye

きれいな秋の空にまず感激!

Dscf1882  無料足湯!・・・・この無料の言葉に弱いちぶすですbleah

 湯の温度38℃なので、長く浸かっていられて夏の疲れがとれそうheart04

Dscf1877_2 6町歩?(この単位はちぶすには分かりませんが、とにかく広い)の大地一面にそば畑happy01

テクテク歩くと・・・・・お蕎麦のお持てなし場がありました。

Dscf1893  「信州大そば」最近売り出し中の信州ブランドのお蕎麦!

そば好きの娘は、うなりながら食べてましたscissors 500円moneybag

Dscf1895 お腹が膨れたところに、牧野飯田市長がやってきましたsweat01eye

おっ~あまりの当然の訪問に、ドキりheart02

噂に聞いた秘書の方を写真に撮ってしまいましたgood

かなりのイケメンです(こんな発言は不適切かも・・・danger)

いいものが、見られました(笑)

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土手焼き

                                                          Dscf1719

この三連休で多くの田んぼで「稲刈り」が行われましたhairsalon

ちぶすの実家でも稲刈りの最盛期。

今日は、「敬老の日」でちょっとしたプレゼントを届けたのですが、それどころではなかったようですsweat01

とっても、じいちゃん・ばあちゃんは忙しくてカリカリwobbly

この時期は、なかなかゆっくりできないようです。

Dscf1724 稲刈りが終わると、ワラを三角にして田んぼに置く風景が・・・・

Dscf1725  田んぼの土手も、この時期に燃やして草が生えないようにします。

そのせいか、我が家の周りでは、毎日煙は上がり

枯れ草の燃える匂いがします。

ちぶすにとっての秋の匂いは、この匂いだっと改めて思い出しましたmaple

少し手伝いをしようと思ったら、雨sign03

なかなか、親孝行は出来ないものですdown

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清内路村の村民大運動会

Dscf1481_3 青空の下。

清内路村の村民大運動会がありましたbaseball

来年の阿智村との合併を控え、村としては最後の運動会。

保育園、小学校、中学校も一緒に参加!

Dscf1633_2 ちぶすも、ちょっとeyeに行きましたcar

小学校の校庭に集まった村民。

みんな今日の日を楽しみにしていたせいか

最高の笑顔happy01

Dscf1552_3 「大玉送り」

昔やりましたね~

自分の頭の上に玉が来るだけで、ドキドキしたな~heart02

Dscf1590_3 「パン食い競争」

ちょうどお昼時だったので、みんな真剣!

ちぶすのお腹もこの頃にはグーグーですsad

Dscf1602_3  小学生全校36名の組体操「清内路村の風景」

低学年も混じっての技が光りますshine

本当に、見事な一つ一つの演技に

会場内が盛り上がりました。

すっかり、感動して帰ってきたちぶす。

この村の名前はなくなっても、

この運動会は続けて欲しいな。

今日は村として最後の運動会だったので、多くの報道陣が来ていました。

ちぶすも写真に256枚もの、記録を残したのですが、

隣で撮影していたカメラマンは、多分500枚はいっているかもsign04

カメラで負け、枚数で負け・・・・・プロの道は険しいです(笑)

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運動会のシーズンですね

Photo 朝からマイクの音とピストルの音が鳴り響きますbomb

そう言えば・・もう運動会シーズンでしたねsweat01

(画像をクリックすると画面が大きくなるよ。)

Photo_2 近くにある学校を除いて見ると、おっ~走っているrun

真面目に一生懸命!

 この中から未来のオリンピック選手の朝原や塚原選手がでるかもしれ

Photo_3 い。

休んでいる暇はないよ。練習foot練習foot

下伊那のあたりの小学校は今週・来週に運動会が開催されるところが、多いです。

小学校の運動会は記録だけではなく、かわいいハップニングやダンスがあり

見ているだけで楽しくなります。

ちびっ子選手がんばれ!

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はじめまして・・・・

Photo 初めましてちぶすです。

最近デジカメを買いまして信州の風景を中心に撮り歩きをしています。

最近、めっきり秋の気配を感じるようになりましたね。

朝靄に煙る林を歩くと、いろんな発見があります。

Photo_2 「萩」・・・秋の七草の一つですが、もう野山には咲き始めました。

季節は少しずつ変化していることを目で感じます。

これから、ちぶすの日々の写真日記をよろしくお願いします。

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