文化・芸術

どんど焼きと七草粥

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早いモノで、今日は7日。今年一年の無病息災を祈り、七草粥を食べる日。

今朝の朝焼けは不気味なほど、綺麗でした。

朝4時半から起きているちぶすは、どんど焼き七草粥の準備で大忙しでした。

Dscf2354_2私たちの地区では、朝6時にどんど焼きの行事が行われました。

火の神様のお祭りとあって、迫力があります。

Dscf2358 ぼーぼーと音を立てて・・・・・キャツ!

Dscf2362 それぞれの家庭から持ち寄ったお餅を焼きます。

火の勢いがいいので、顔まで熱くなり、赤く膨らんでしまいました。

Dscf2344  七草粥と、どんど焼きで焼いたお餅で朝食です。

今は、春の七草を探しに行く暇がないので、

お店で買って来た パック を利用します。

昨年頃から、体調がよくなったちぶすは、どんど焼きに参加するのも、今年で二回目です。

Dscf2370 どんど焼きの火にもあたり、七草粥もいただけたの

で、今年一年また健康で過ごせそうです。

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どんど焼きの準備

Dscf2270 冬休みの子ども会の行事で、どんど焼き の準備をしました。

この辺では、正月に飾られた松飾りを集めて、このどんど焼き燃やします。

小正月に行う所が多いのですが、うちの地区では、7日に行います。 

雪の中の作業は、ほとんど親の手が必要なので大変。

私の地区はお陰に人数が多いのでこんなに大きな塔ができました。

7日の朝の点火が楽しみです。

Dscf2274どんど焼きの準備を終えて、少し歩いてみると、もう梅の花が咲き始めていました。

春の準備は、早くも始まっているのです。 

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門松作り

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クリスマスの華やかなセレモニーが終わると、厳粛なる新年に向けての準備が始まります。

今日が終業式の娘たちは、休みを迎えるとあって少し喜びの笑みで学校へ行きました。

私は、まだ仕事down。年末は、大掃除から、年賀状の準備。お歳暮の配達と・・・・。限りなく忙しい毎日です。

Photo そうそう今年も、門松りを行いました。

山へ おんべ の竹切りに出かけ、何本か竹をいただきました。

昨年作ったので、今年は、もう少しグレードを上げてupwardright

こんな感じに土台を作ります。

回りを竹筒で固定すると、そこへ南天を挿しこめるので非常に

goodな方法です。

Photo_2 最後に全体のバランスを考えて整え・・・・・

玄関に飾ることにします。

いよいよ今年もあと6日となりました。

一年を振り返るといろいろありましたが、家族が健康であったことが一番

のよい事です♪

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文化祭に寄せて

昨日・今日と下伊那の各中学校では文化祭が行われています。

インフルエンザで延期となった学校も残念ながらありますが・・・・・・crying

娘の中学校でも文化祭が行われて、今日は見学やら応援に出かけましたscissors

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生徒会企画は漫才あり、ダンスあり、バンドあり、歌ありのとても楽しく見せていただきました。

一部作品の紹介をさせていただきます。

Photo_2 友達の顔

これは、なかなか特徴を掴んでいて笑えました!

私も中学生の時にこんな作品を作りましたが、こんなに上手ではなかったな~。

Photo_3 「指きり」

私たちず~と友達だよね!

Photo_4 「握手」

ありがとう!

なかなかの力作に目を見張りました。中学生らしい素晴らしい感性ですね。

インフルエンザの流行で、毎日ヒヤヒヤでしたが、文化祭が無事できてよかった。

ちぶすも地域の文化祭に向けて、少し作品でも作ろうかな~と思います。

まずは、題材選びから・・・・・♪

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水引で作られたおひな様

ちぶすもこの不況の影響?暫くパートもお休みになりますdown

さて・・・・この10日間で何をしようかと考えましたが・・・・・

お金がかからず過ごす方法として・・・・歩いて写真でも撮ろうかな?それとも、自宅で家庭菜園の準備でもしようかと考えてます。

Photo 昼神温泉 天心 おひな様】

ロービーに飾られたひな人形

上の飾りも見事です。

高山のさるぼぼもいますよ~

Photo_2 飯田の伝統工芸 水引でできてました。

ガラスケースに入っているので

撮影の時に、自分の手が写ってしまう・・・・・あれ~?

Photo_3 清内路郵便局に飾られた昭和40年代のおひな様。

当時は屋根付きですね。

ちぶすの家では買って貰えなくて・・・・シクシクweep

Photo_4 表情も、当時の美人顔。

面長な瓜実顔。

最近のおひな様のお顔は丸くなりましたね。

このところの黄砂の影響で車が、ヒョウの様になっています(笑)

洗車をそろそろしたいのですが・・・・・また黄砂で汚れると思うと勇気がでません。

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かむろ淵の伝説の場所

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飯田市千栄の米峰は、泰阜村との境にある静かなところ。

そこにかむろ淵と呼ばれる淵があり、おかよさんの伝説があります。

乞食の娘が金持ち夫婦に養育された。ある時友達から乞食であったことを知らされ行方をくらます。葬式をした夜に娘が夫婦の枕もとに立ち、淵の主になったので死体を捜さない事、赤い帯と下駄がほしい事を伝えた。以後淵に雨乞いすると雨が降る。

                                  (伝説の一節より)

この川の側に建てられた石碑には・・・・・・・・。

赤き帯と赤き緒を下駄 をくだされど たれみそ逝くよし 乙女 あはれ

赤い下駄が飾られて、4月には、枝垂れ桜が傘をさした様に石碑に覆い被さり とってもキレイです。

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のどかな春の陽気に誘われて、梅の香りがあたりに漂います。

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時代とともに・・・・♪

【塚田さん宅】

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【日の出屋さん】

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昭和52年。今様雛

Photo_15 うさぎ雛がかわいいですね。

少しラフな感じで・・・・・♪

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今向きのお雛さま。

愛らしい大きな目が印象的です。

時代と共にその時々の美人像を反映しているかのようなおひな様のお顔。

期間中に出来るだけ多くのひな人形を見て歩きたいです。

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時代をあらわす優雅な顔立ち

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飯田街道ひなまつりが昨日から開催されました。

阿智村

【ピア】

 Photo_2 Photo_3                                                   

春日雛  

優雅な顔立ち。7段飾りと言うのでしょうか?

(画面 クイックannoyしてご覧下さい)

Photo_5 Photo_6                           

菊小雛

同じお雛様でも、お顔が少し違いますね。

お店の中に陳列されたおひなさま。慌ただしく買い物をしながら、ふと足を止めたくなる瞬間です。

【阿智村信金】

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Photo_11 およそ50年前と言うこのひな人形。

昔、母が嫁入りに持って来て飾ってくれたものが、こんな形だったので、とても懐かしいです。

【駒場 山城屋さん

Photo_12 駒場の街はショーウインドー越しに雛人形が見られるので、歩くだけで楽しくなります。

続く・・・・・・・・♪

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名月を見る月見堂

Photo 阿智村園原にある信濃比叡の奥に月見堂があります。(まるでお菓子屋さんの様な名前がいいですね~)

ここは、最澄が817年東国へ布教に行く時に通った東山道。

広じょう院跡地として残されています。

時代を感じる趣ある建物は、園原の名月を見る場所としても有名。(だから月見堂......笑

Photo_2 昔から多くの歌人や文人がここを訪れて、この月見堂から月を見て歌を詠んだと.か.........

毎年中秋の名月の頃。この月見堂に集まり、名月を見る会が開催されます。

(まだ行った事がありませんが......優雅なイベントですね)

Gomadou Gomadou2                                  

急な石段を登りきったところに

広じょう院(護摩堂)があります。

Photo_3 この護摩堂は、本来 薬師堂とも呼ばれ、薬師如来像が安置されています。

当時を思わせるこの風合いは、都会から見えた方にはとても心を打つモノがあり、しばらく・・・如来像をご覧になり手を合わせて、その場を去ります。

京都では、仏像が盗まれる騒ぎが相次いでいますが、ここ園原では未防備に仏像が公開されている事が都会の人には不思議のようです。coldsweats01

Hieitizu1 場所が分かりづらいので、阿智村のホームページより地図を掲載させてもらいました。

こうして見ると、園原にはたくさん名所があります。

この月見堂は、ちぶすにとっては、かなりのオススメコース。

今日は、3月3日ひな祭りです。雪が久々に降り、寒い下伊那ですが、この広じょう院から見えるヘブンス園原のスキー場も多くの人で賑わうことでしょう。

(画面を大きくしてご覧下さい。)

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信濃比叡から

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天気がよくなると外に出る機会が多くなります。

阿智村園原の信濃比叡に行って来ました。

園原は昔、東山道が通っており、その難所神坂峠を越す旅人の苦難を見かねて最澄(伝教大師)がこの園原の地に広じょう院を建てられました。

名前は、比叡山からとり信濃比叡と名付けられ。

千体地蔵

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大きな伝教大師(最澄)の像...

遠くのアルプスがキレイに見えます。

Photo_4 平成18年に建設されたこの信濃比叡は、全てが新しくそれはそれは、奇麗なお寺です。

でも、その道沿いにある観音様が、なかなか時代を感じさせ、この趣が好きです。

園原には、歴史建造物がたくさんあり、スキー帰りの方が多く、この信濃比叡をご覧になって帰路に着きます。

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