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2009年8月

雲の上から~

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8月26日の早朝。仙丈小屋から御来光を見ました。

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雲海の遠くに、中央アルプスや、御嶽山が薄らと見えました。

今日の天気は、快晴。さあ荷物を背負い出かける準備です。

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仙丈小屋から小仙丈へ向かい尾根筋を歩きます。

右手に南アルプス。左手に中央アルプスと北アルプスを見ながら進みますが、この道が結構狭くて怖い!

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この位置に富士山が見えるハズが、残念ながら・・・・・・

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北岳。日本で富士山の次に高い山なので、やっぱ立派!

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高さ2,900mから下界を見るのは、最高です。

こんなにたくさんの山に囲まれて、私たちは生活しているんだと実感しました。

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今日で8月も終わりです。新型インフルエンザが猛威をふるい始め、大変な事になって来ました。

高い山は空気がよく、そんなウイルスも浄化されてしまいそうな気配です。

選挙も終わり新政権になり、ちょっと期待。でも景気はどうなのかな~。

最近めっきり外食が減りました。少しの節約です。

来月は、いい事があると願います♪

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仙丈ヶ岳登山その1

Sennjyou

南アルプスの仙丈ヶ岳から無事帰って来ました。

さすがに疲れました。昨日は足がパンパン。マッサージーへ行ってモミモミしてもらいましたgood

一日目は生憎の曇り空;:゙;`(゚∀゚)`;:゙え・・・・もしかしたら仙丈ヶ岳だけだったのかな~。

山頂が狭いのです。こんな感じcoldsweats01落ちそうでしょ?

Photo 標高3,033m。高~いんですよ。

夏山登山の最後なのか大勢の人々で賑わいました。

北沢峠の駐車場から重い荷物を持って歩く事4時間で、この山頂に辿り着きます。

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お宿の仙丈小屋。風力発電と水洗トイレ付の近代的な山小屋。

標高2,890m。山頂に最も近い場所にあり。中央アルプスから御嶽山が一望できます。

Goraikou

感動的なサンセットメモリー。

雲海に沈む夕日。空が赤く燃え上がり静かな夕闇が訪れます。

山登りの疲れが、吹っ飛ぶほど感動的!

   

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古代東山道の樹木

昨日から秋の気配です。朝起きたら寒くて、長袖の服に腕を通しました。8月もこれで終わってしまうと思うと少し哀しい.weep

あの燃える様な暑さがないまま・・・・秋へ季節は移り変わるとはweep

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園原の神坂(みさか)神社からの古代東山道には、巨木が多いです。

Photo  この樹木へ絡みついたツタの感じがいい。

でっかいな~eye

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共存?

寄生?

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松の一本立・・・・・ちょうど逆光になってしまい上手撮影できませんでした。

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松の千本立

この感じを実際にこの目で見ると感動しますよ。

菱田春草の世界を思い出しました。

東山道はとても古い道です。当時は、こんなに道も整備されていなかったと思います。

天台宗の開祖最澄は、東山道の難所、神坂峠を越す旅人の苦難をを見かね、この地に広拯院を建てられました。このことから園原周辺は比叡山と大変縁の深い地であり、平成12年6月「信濃比叡」の呼称が許されました

旅人の通行の安全を祈願した広拯院が建てられた言われもわかるような気がします。

明日からいよいよ南アルプスへ旅立ちます。

どんな自然や苦しさが待っているのでしょうか?とっても不安・・・・・・。

無事に帰って来れるといいな~。

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富士見台まで登ろう!

Dscf9303 今日は、阿智村園原にある神坂神社から富士見台を目指し登りました。

神社から富士見台まで約6K。

標高差約700m.

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東山道と呼ばれたこの道は、難所が多かったと言われていますが、確かに急坂に加えて、道が狭く大変でした。

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途中にある万岳荘で一休み。今日は休日のせいか、とでも多くの人で賑わっていました。

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奥に黒く見えるのが恵那山です。

でっかい山です!

 ここでお昼を食べたのですが、風が強くて寒かった~。

Dscf9377山頂。1739m。

360°のパノラマは最高!

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御嶽山がここから見えるはずが、生憎雲がかかり残念!

中津川方面はキレイにみえました。

富士見台は、以前は牧場として使われていましたが、今は富士見台高原として観光地になっています。

もう少し季節が早ければ、登山道をササユリが飾ってくれたことでしょう。

最近夏山登山にはまってますね。こんなに体を鍛えていたら、マッチョな女になれる事でしょう(笑)

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秋の香り

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日の暮れが随分早くなりました。夕方ウオーキングをしようと思っても、なかなかできません。確実に季節は秋へと移り変わっていってます。

家への帰り道、いつもの農道を通ると土手焼きをしていました。

少し焦げた草の匂いは、なんとも言えず好きな匂いです。

この土手焼きが始まると、赤とんぼが飛び、そして風が涼しくなり、夏のエネルギーが燃え尽きる様に静かな秋がやってきます。

来週は、南アルプスの仙丈ヶ岳へ行って来ますpaper

なぜ人は苦しい思いをして山に登るのか?

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こんな景色を見ると、また行きたくなるんですよね。

昔あんなに嫌いだった山歩きが少し好きになりました。雲海が紫色やピンクに変わる瞬間を自分の目で見た時の感動は、本当に言葉に出来ないぐらいいいものです。

きっと仙丈ヶ岳(3033m)から帰ってきたら、人生観が変わっているでしょうgood

アルプスに囲まれた信州に生まれてよかったと感じるといいですが・・・・・・。

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野田平へ涼を求めて!

Dscf0027 ここに来て、夏らしい天気が続いていますね。

豊丘村の奥の野田平。

夏場はキャンプ場として都会から若者が来て川遊びを楽しみます。

`涼"を求めて野田平にあるキャンプ場まで行きました。

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Dscf0052_2 野田平のキャンプ場の奥800mにある「新九郎の滝」

結構山道なので、歩くのが大変。

去年もマイナスイオンを頂きに行ったのですが、今年は雨が多かったせいか・・・水量が多い!

山道も歩きにくいです。

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ここにも山アジサイが咲いています。

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ダム湖の水も深く澄み切ってキレイ。

新型インフルエンザが猛威をふるっています。この勢いでいくと、本当に恐ろしい。

マスクがあるうちにと100枚買いました。でも、まだ足りないかもしれない~。

人の心は、この様なパニック時に自分だけは・・・・・。と言う気持ちが先に出てしまう。

自分の心の卑しさを知る瞬間だった。

あるドクターが「マーザーテレサの様な人に僕もなれないし、あなたもなれない。それでいいんじゃないかな~」と言ったけ。

その言葉が、ふと頭に浮かんだ。みんな同じだよねえ~。

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緑のカーテンのその後

Photo 我が家のゴーヤーがこんなに大きくなりました。

もう食べ頃なのですが、もう少し実らせて弾けたところを絵に描きたいと思います。

緑のカーテンとして話題を呼んだゴーヤーですが、確かに温度が違う気がします。

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ゴーヤーを通して部屋に来る風も爽やか。

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育て方も簡単。来年の夏も、この緑のカーテンを何か所も増やそうと思います。

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猪垣跡と紫陽花。

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Photo_2 飯田の北方の奥にある山林で猪垣跡(ししがきあと)を見ました。

私の家の近くにも猪垣跡はあるのですが、こんなに立派な猪垣を見るのは初めてです。

この辺りは、昔猪が出て、農作物を荒らしたのでしょうね。

多分、今でも猪が出そうな気がします。

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玉紫陽花が咲き出しました。アジサイの中では夏に咲く山アジサイの一種です。

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少し素朴な色合い。でも夏に見ると清々しく感じます。

私の夏のお洋服は、この色が多いです。(関係ないですが・・・・・笑)

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見返りの塔

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青木村の大法寺にある三重の塔。

国宝に指定されたこの塔を別名「見返りの塔」と呼ばれています。

塔の美しさは、何度も振り返りたくなるほど美しいから・・・・。

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天気がよいと、その美しさは2倍にも3倍にも増すみたいです。

緑の木立の間から見える姿も絵になります。

振り返り振り返り帰って来ると、階段を踏み外しそうになりました(笑)

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お盆が「あっ!」という間に終わってしまいました。

楽しみにしていた事が終わる時とは、いくつになっても寂しいですね。

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酔芙蓉の花

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別所温泉街に薬師湯と言う銭湯があります。

その隣に咲いていた芙蓉の花があまりにも見事なので、一日のうちに2度も3度も足を運びました。

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花の色は、午前中は白かったのにだんだんとピンク色に変化します。

これを”酔芙蓉”と言うそうです。

Dscf9202別府温泉街は町中が温泉の香りがします。

山間の静かな温泉街には、温泉旅館とお寺と銭湯。そして花。

薬師湯の銭湯も夜になっても、観光客や近所の人が訪れて記念撮影をしているので寂しくはありません。

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信州の鎌倉への旅

Dscf9102 お盆になりました。

迎え火を今日焚きました。

空に登って行く、煙と一緒にご先祖様がお見えになりますねnote

まだ十分にお盆の行事が出来ない半人前のちぶすですが、少しずつ覚えていきたいです。

昨日から主人の仕事に付いて、上田市の別府温泉に行って来ました。

別府温泉は、信州の鎌倉と呼ばれて北条氏との関係が深い所。

少し時間があったので、あの八角三重の塔で有名な安楽寺を見て歩きました。

Dscf9108  安楽寺の境内は、しっとりとして落ち着く空間。

お盆の時期と重なり、このお寺を見学に訪れる人がたくさんいました。

門をくぐると皆がその静かな趣に深いため息を吐きます。

まあ~heart04heart04

Dscf9121 深い森林の中に、八角三重の塔が。

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国宝に指定されているこの塔。どの角度から撮影しても絵になります。

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安楽寺の池に咲いた蓮。午後三時過ぎにもかかわらず、白い清らかな花を咲かせてくれました。

庭の桔梗の花も、夏の暑さを和らげて。

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Dscf9112 本堂です。

どこも見所があり、本当に心和むいいお寺です♪

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霧雨の中の乗鞍岳

Dscf8998  いよいよお盆が近づき、今日からお休みです。

夏らしい天気になり、乗鞍岳まで登山に出かけました。

東名高速道路が昨日の地震で、通行止め。

そのせいか......中央道はコミコミwobbly時間が意外とかかりましたsweat02

乗鞍高原に着いた時は、はっきりと乗鞍岳が見えたのでラッキー!

Dscf9007_2 しかし、シャトルバスで畳平に上がると、すご~い霧の中。

前が見えないcrying

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ミヤマキンバイ。

ヨシバシオガマ。

コマクサ。

など........。

高山植物は、今が見頃でした。

天気がよかったら、もっとステキだったことでしょう。

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Dscf9038霧雨のミスト と暴風の中、山頂にある剣が峰3026mへ無事たどり着きました。

日本にある3000mを超える山の中で乗鞍岳は、かなり楽な部類に入るのですが、足場はかなり不安定です。

何度も滑りながら、転びながら登頂に成功した時の達成感はいいものです、

だから登山好きが増えるのですね!

今日の乗鞍は、大勢の登山愛好家で賑わっていました。

最近富士登山へ行った友達が、登山口から山頂までこんな天気でガッカリしたようです。

この夏は、雨ばかりで大気が不安定な日ばかり。

絶好な登山日よりはなかなかありませんね。

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蓮池にて

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今朝は地震で目が覚めました。

震度4。久々に感じた揺れに少し戸惑いました。でも被害がなく良かった。。。。。ほっとsad

飯田市上川路にある開善寺の蓮池です。

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少し蕾。でも、この花の感じはいいです。お盆が近くなったせいか、見たくなりました。

Dscf8981ある本によると、蓮は日の出と共に咲き始めるようです。咲くときに「ポッと!」と言う音がするそうですが、実はこれはウソ!

音もなく静かに咲き始める姿は、この花にピッタリです。

 

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笠松山道三十三観音巡り

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最近仏像ブーム。特に興福寺の阿修羅像の人気は最たるもので、テレビで何度か特集を組まれていたけ・・・・。

ここ笠松山の観音様もなかなか見て歩くと大変面白い!

でも、登山口を梅ヶ久保から上がると観音様には巡り逢えない。

道が険しくても、日本トレッキングから登ると、その道沿いに33体の観音様に会う事ができます。

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それぞれに表情が違い見て歩くだけでも楽しい。

道に迷いそうになった時でも、この観音様があるとホッとする。道しるべとも言えるのかな。

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山頂にある観音像。

大雨が降り天候が不安定な日が続きますが、山ではキノコがもうすでに収穫されてます。

今年は、いつもの年と少し違う感じです。

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笠松山を登る。

Dscf8892 飯田市伊賀良にある笠松山は、標高1271mあります。

梅ヶ久保の登山口から朝早く登りました。

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生憎の曇り空でしたが、登山には熱すぎず快適!Dscf8853 Dscf8856        

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ナデシコが登山道の脇に咲き、目を楽しませてくれます。

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頂上まで約1時間。

山頂の広場からは南アルプスがバッチリ見えます。しかし今日のこの天気。残念ながら、雲に覆われて、所々が白くなって不明確。

下界に広がる飯田の街も、多摩川精機がよく見えました。

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佐原の峠道

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豊丘村の佐原にある峠を目指して歩きました。

豊丘村は奥が深く、佐原?と言ってもちぶすには未知なる世界。

森林の所々では、昔水田だった跡が広がっています。

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Photo_3  ちょうど佐原から野田平のキャンプ場へ続く、峠道に祠がありました。

Photo_4 この様な祠の隣には、必ず観音様があります。

この峠を無事に超える事を願って置いた観音様なのでしょうか。

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道には、きのこと野アザミがたくさん見られます。

やっと夏らしい天候になりました。今日は、庭でバーベキューを行います。

お肉を買い。野菜を切って。コンロに火を付けたら、楽しい夏のお楽しみ会です。

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心惹かれるもの!

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森林浴。自然と体が一体となった瞬間。

この自然のエネルギーを力いっぱい吸い込もう!

Dscf8784虚空蔵を少し超えると風越山の天然記念物指定ベニマンサクの樹木がある。

今は夏なので、葉は緑。紅葉の時期になると、このベニマンサクがキレイに色づきます♪

Dscf8785 風越山麓には、心惹かれるモノが多い。自然・仏像・そして・・・・・・・

Dscf8786 延命水。

ここ数日の豪雨に関わらず、水量が少なく滴る水を大事に手に取りいただいた。

これで長生きが出来るでしょうか?

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ノカンゾウの群生。

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風越山の虚空蔵の山頂で、ノカンゾウが群生していました。

下界に飯田の街を見下ろし咲いているノカンゾウ。

オレンジ色のノカンゾウは、汗してこの山を登って来た人の目に、しばしの休息を与えてくれます。

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風越山をゆく。

Dscf8769_2 やっと夏が来ましたね!

昨日は午後「風越山」の虚空蔵まで歩きました。

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風越山は白山神社の奥宮がある信仰の山です。標高は山頂までは、1535m程。

その途中の虚空蔵までは、1130m程です。

長雨の後で地盤がかなり滑りやすくなっていますが、観音様に導かれる様に山を登って行きました。

久しぶりに登った風越山は、木々が雨上がりでとても水々しく輝いていましたよ。

こんな天気でも登山をする人。マラソンをする人がいてビックリしました。(そんな私のちょっと変わり者かもしれませんが・・・・・・笑)

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