清内路探索。
昨日は、梅雨の晴れ間をぬって久し振りに清内路地区を探索しました。
初夏を迎えた下清内路の観音山からの眺め。
ここからは、下清内路の町並みが一望でき、風もそよそよと気持ちがいい![]()
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少しの休憩時間が、かなり長居をしてしまった....![]()
33体の石仏が大正5年に観音山に集められ、現在は観音山公園として親しまれています。ここに紹介してのはホンの一部の石仏。
観音山から細い道を下ると、毎年秋に行われる手作り奉納花火が行われる下清内路諏訪神社があります。
清内路にはたくさんの清水があります。
一番から五番清水まであるけれど、国道を少し外れた旧街道沿いには、夏場出作り小屋で仕事をした人たちが利用した出作りの力水が。
きれいに並べられたお茶碗。心を感じます♪
季節の花は、まだ紫陽花。
「炭を焼きに・・・・」
炭を焼く小屋・・・・黒川の対岸に炭焼き小屋が今でも残っている。
小屋の前に掛けてある黒板には、炭焼きの詩が書かれていた。
誰が書いたのか?わからないけれど、どこか思いが伝わってくる温かい言葉。
二時間ほど歩いて下清内路を回りました。車ではいけない細い道を通ると、静かな山村の文化や歴史に巡り合える貴重な体験ができます。ここにも、そろそろ夏の匂いを感じながらも風は爽やかさを残しています。
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