今日の桜
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カタクリの群生地。
下伊那にはカタクリの群生地が何カ所かあります。
ちぶすの知っているのはその中で2ヶ所。
群生地に行ってみると随分カタクリの花の数が少なくなっている事にびっくりしました。
この可憐な花を自分のものにしてしまう心ない人がいることが悲しいですね!
写真でトクとご覧下さい。
昨日は清内路村の閉村式でした。
会場に入ると既に多くの報道人が入り緊迫した雰囲気でした。
その中で櫻井村長の毅然とした村を思う言葉。消防団の閉庁式等・・・・大変厳粛な中に緊張感あふれる式でした。閉村とはこんなに寂しいものなのでしょうか?
小学生の太鼓や、中学生の歌。折れた小黒川ミズナラの枝で作られたコカリナの演奏による故郷の合唱は胸にじ~んときました![]()
約400人の関係者の見守る中。120年間の歴史に幕を下ろしました。
清内路特産の赤根大根で作ったあかねちゃんも会場に展示されました。
元祖 あかねちゃんと
大人になったあかねちゃんの2種類です。
村の名前は無くなっても、清内路の自然は残ります。
多くのみなさんが、清内路を訪れて欲しいですね!
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ちぶすもこの不況の影響?暫くパートもお休みになります![]()
さて・・・・この10日間で何をしようかと考えましたが・・・・・
お金がかからず過ごす方法として・・・・歩いて写真でも撮ろうかな?それとも、自宅で家庭菜園の準備でもしようかと考えてます。
ロービーに飾られたひな人形
上の飾りも見事です。
高山のさるぼぼもいますよ~
ガラスケースに入っているので
撮影の時に、自分の手が写ってしまう・・・・・あれ~?
当時は屋根付きですね。
ちぶすの家では買って貰えなくて・・・・シクシク![]()
面長な瓜実顔。
最近のおひな様のお顔は丸くなりましたね。
このところの黄砂の影響で車が、ヒョウの様になっています(笑)
洗車をそろそろしたいのですが・・・・・また黄砂で汚れると思うと勇気がでません。
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うちの庭でふきのとうを見つけました。
早速・・・ふきのとう味噌にしてご飯に載せて食べたら・・・・
子どもの頃あんなに嫌いだった苦みがヤケに美味しく感じるようになりました。
歳をとった証拠でしょうか?
【飯田街道ひなまつり】
ついに清内路街道へとやって来ました。
ここは、普段人が住んでいないので、午後1時から3時までしか空いていません。
村内の保存会の方が有志で管理されていますが、雨が降ると残念ながら雨戸を閉めてしまいます。
明治のひな人形は、時代を感じさせる貴重な品物です。
障子の感じとおひな様とがうまくマッチしていますネ!
昭和・平成のひな人形も一緒に展示されています。
清内路村の下診療所の隣に位置するこの場所は、診療所帰りに覗き込む方でいっぱいです。
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飯田市千栄の米峰は、泰阜村との境にある静かなところ。
そこにかむろ淵と呼ばれる淵があり、おかよさんの伝説があります。
乞食の娘が金持ち夫婦に養育された。ある時友達から乞食であったことを知らされ行方をくらます。葬式をした夜に娘が夫婦の枕もとに立ち、淵の主になったので死体を捜さない事、赤い帯と下駄がほしい事を伝えた。以後淵に雨乞いすると雨が降る。
(伝説の一節より)
この川の側に建てられた石碑には・・・・・・・・。
赤き帯と赤き緒を下駄 をくだされど たれみそ逝くよし 乙女 あはれ
赤い下駄が飾られて、4月には、枝垂れ桜が傘をさした様に石碑に覆い被さり とってもキレイです。
のどかな春の陽気に誘われて、梅の香りがあたりに漂います。
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寒い時期は、体調を崩す方が多く高齢になればなるほど、回復が遅くなり生命に関わる事も..........
私の親戚はリンゴ農家が多く、その席で手作りのリンゴジャムをいただきました。
りんごばあちゃんの 手作りりんごジャム
ネーミングがなかなかイカしてます。
材料は、リンゴとグラニュー糖とビタミンC。
いかにも健康思考のこの世代マッチしていていい感じです。
たくさんのリンゴジャムをいただいたので、初めてアップルパイを作って見ました。
普通ジャムにするりんごは、ふじの様な甘いりんごより紅玉の様に酸味があるものが、好まれます。
紅玉は、最近ほとんど見なくなりましたね~。
このアップルパイでお皿一枚で3人分ぐらいある巨大なもの。
とっても美味しいお味に出来上がったので、また作ってみようかな!
【阿智村駒場の米澤商店の雛人形】
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飯田の追手町にある美術博物館は、飯田の芸術の中心地です。
この敷地内にある、長~く続く通路。
昔、飯田城のお堀があった場所を通路で渡し橋になっています。
(画面を大きくしてご覧下さい)
この趣がある建物が、柳田国男館。
ここは景観がいいので、和服を着た方の写真撮影の場所に使われます。
ちぶすが行った時もカメラを持ったステキな男性が颯爽と入ってきたので驚きました![]()
京都に妙心寺と言うお寺がありますが、ここも飯田の妙心寺です。
このあたりは、昭和20年にあった飯田の大火で焼け残った場所。
昔、お豆腐屋さんが行き交い頃(戦前のような話ですね...笑。)近所の人々がこのお寺を大切にして手を合わせている姿を見たことがあります。
日本古寺100選に入るこのお寺は、1530年頃建てられたと想定されます。
仏の眼
大きい小さい 速い遅いを 優劣としてみるのが 人間の眼 個性とみるのが仏の眼
門に貼られた張り紙になぜか心打たれるちぶすです。
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休日。ちぶす家の恒例あてのない旅へ出かけました。
目的地は湖を見たくなり、諏訪へ。
例年なら全面結氷して御神渡りの風景が見られるハズですが、今年は暖冬で波がチャプチャプ~![]()
![]()
鴨が気持ちよさそうに遊んでいました。
遠くに白鳥丸が・・・・・。
つがいの鴨が春の日を受けて楽しそう♪
「ここは、海?」と聞く娘には、諏訪湖の大きさはすご~く広く感じたようです。
高速で飯田から諏訪まで40分。
3月28日(日)から、休日高速ETC利用が1000円になります。そしたら、どこまでも目的のない旅が出来そうです。ちょっと楽しみ!
このモダンな建物は、昭和3年に生糸王国を築いた片岡佐一氏が、工女の厚生施設として建てたモノです。
今で言う温泉の元祖ですが、大理石で作られたお風呂は、豪華絢爛!
下伊那の小学生の社会見学と言うと、諏訪湖を見て、白鳥丸に乗って、片倉会館でお風呂に入って帰ってくる。こんなコースでしたが、今もそうでしょうか?
この片倉会館のお風呂は妙に熱くて、深くて・・・・・湯の底に敷かれた玉砂利が足裏に心地よかった思い出があります。
今でも400円で入浴ができるみたいですから、お得かな~
あの片倉会館のお風呂にもう一度入ってみたいちぶすです。
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3月に入り、冬に逆戻りの毎日です![]()
今朝の清内路村一番清水を通るとこんなに雪が積もってました。
でも、春の雪は溶けるのも早く路面の凍結は全くありません。
柔らかい綿の感じ。触ると溶けて無くなってしまう・・・・
月見堂に隣接しているこの木賊は、信州の名産。
ははきぎは、箒の形をした巨木です。
「園原や伏屋に生ふるははきぎの、ありとは見えてあわぬるかな。」
(坂上 是則)
謡曲 ははきぎ は、父と子の再会をテーマし歌われたものですが、最近 昔お世話になった方から突然の連絡がありました。
二人とも、お元気そうな声で嬉しくまた懐かしくなりました。
ははきぎが導いて下さった再会なのかもしれませんネ!
下伊那の名所の記録を綴った手作りカレンダーはなかなかの作品
(ワオ~♪)
ちぶすも、たくさんの写真が撮ってあるので、自分流の本でも作ってみようかな♪
カメラ好きの方が多くちぶすのカメラを見て、それだけで会話になります。
撮影の仕方から、シャッタースピードの関係まで。
ついつい会話が進み、予定時間オーバーな事も度々です。
この巨木の ははきぎ を見て撮影の仕方を教えてもらいました。広角(こうかく)。この様な大きな木を撮影するには、近づいて下からの角度で、撮影するといいみたいです。
そうですか?(誰に聞いているのでしょ?笑)
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阿智村園原にある信濃比叡の奥に月見堂があります。(まるでお菓子屋さんの様な名前がいいですね~)
ここは、最澄が817年東国へ布教に行く時に通った東山道。
広じょう院跡地として残されています。
時代を感じる趣ある建物は、園原の名月を見る場所としても有名。(だから月見堂......笑)
昔から多くの歌人や文人がここを訪れて、この月見堂から月を見て歌を詠んだと.か.........
毎年中秋の名月の頃。この月見堂に集まり、名月を見る会が開催されます。
(まだ行った事がありませんが......優雅なイベントですね)
急な石段を登りきったところに
広じょう院(護摩堂)があります。
この護摩堂は、本来 薬師堂とも呼ばれ、薬師如来像が安置されています。
当時を思わせるこの風合いは、都会から見えた方にはとても心を打つモノがあり、しばらく・・・如来像をご覧になり手を合わせて、その場を去ります。
京都では、仏像が盗まれる騒ぎが相次いでいますが、ここ園原では未防備に仏像が公開されている事が都会の人には不思議のようです。![]()
場所が分かりづらいので、阿智村のホームページより地図を掲載させてもらいました。
こうして見ると、園原にはたくさん名所があります。
この月見堂は、ちぶすにとっては、かなりのオススメコース。
今日は、3月3日ひな祭りです。雪が久々に降り、寒い下伊那ですが、この広じょう院から見えるヘブンス園原のスキー場も多くの人で賑わうことでしょう。
(画面を大きくしてご覧下さい。)
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天気がよくなると外に出る機会が多くなります。
阿智村園原の信濃比叡に行って来ました。
園原は昔、東山道が通っており、その難所神坂峠を越す旅人の苦難を見かねて最澄(伝教大師)がこの園原の地に広じょう院を建てられました。
名前は、比叡山からとり信濃比叡と名付けられ。
千体地蔵
大きな伝教大師(最澄)の像...
遠くのアルプスがキレイに見えます。
平成18年に建設されたこの信濃比叡は、全てが新しくそれはそれは、奇麗なお寺です。
でも、その道沿いにある観音様が、なかなか時代を感じさせ、この趣が好きです。
園原には、歴史建造物がたくさんあり、スキー帰りの方が多く、この信濃比叡をご覧になって帰路に着きます。
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