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2009年3月

今日の桜

Dscf6765 飯田の美術博物館にある安富桜が8分咲きです。

広角を生かして撮影してみました。

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樹齢450年になるエドヒガン桜。見事な幹。この雄大な桜には惚れ惚れします♪

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毎年この桜を撮影しているのですが、なぜか?その年ごとに花の付き方が違います。

飯田城の二の丸があったこの場所。

450年の時を経てもこの桜は元気です。

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黄金に輝くサンシュウ

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正永寺のサンシュユ。

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Dscf6716桜の前に咲くサンシュユの花が鮮やかな黄金色に輝いていました。

かすかな隙間から見える釣り鐘。

正永寺の庭の周りは春満開!

木蓮の花もきれいに咲いていました。

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毛賀のくよとの枝垂れ桜

Dscf6745 飯田市毛賀のくよとの桜。

今夜のNBSの6時からのニュースの中継のためカメラが設置されて・・・・

取材の方がいっぱい。現地に車が入れずに困りましたよ~

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飯田市の天然記念物のこの枝垂れ桜は、推定樹齢300年余り。

樹形が珍しい。

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見事な枝振りは確かに秀麗。

時はるか昔。室町の時代。信濃国守護小笠原氏の居城の近く、戦いに関わりのある「自害坂」の地名が残り、供養塔と呼ばれた

Dscf6749_2 遙か遠くに南アルプスを望み。

満開の枝垂れ桜は、夜になるとライトアップされます。 

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黄梅院の桜

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飯田市江戸浜町の黄梅院

樹齢400年のこの枝垂れ桜は元気です。

そう・・・今日はまだ7分咲きかな~?

満開まではあと少し・・・

でも・・・カメラマンが来ています。

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この角度もいい雰囲気♪

Dscf6728 空から粉雪が降り注ぐ様な・・・

(駐車場がないので、ご注意を)

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正永寺の桜

Dscf6700 飯田の正永寺の枝垂れ桜

樹齢400年。

最近、補修工事を行った事が新聞で報道されました。

古木の片側だけに張り出した枝に満開に咲く花・・・・・

Dscf6701 天から大瀑布が落ちてくる様な

形を思わせます。

Dscf6706 大粒の手まりのような桜。

色が濃く薄曇りでも、ピンクが映えます。

今がさかり。

早朝の境内には桜を楽しむ人で賑わいます。

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愛宕神社の巨木

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愛宕神社にある千代蔵桜

黄色いタクシーで見物される方が入ってしまいましたsign04

イエロキャブだあ。

この雲の形と桜がいい感じでしょ?

カメラマンは皆この角度から狙ってました(笑)

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飯田の美博にある安富桜の親戚?の桜と言うことで、風格や枝振りが似てますね。

樹齢200年と言うこの桜は、まだまだ若い!

桜から感じる空気は、柔らかい~

桜好きのちぶすにはたまらない春の到来です。

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愛宕神社の桜達

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 飯田市愛宕神社の清秀桜が満開です。

樹齢750年Dscf6676 飯田市の天然記念物に指定

されているこの桜は、エドヒガンですが、花の色が濃く青空に映えます。

老木なのでかなりの補修をされたいますが

今年もこんなに美しく咲いてくれました。

もうすぐ夜のライトアップが見られる事でしょう~。

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カタクリの花をご覧下さい!

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カタクリの群生地。

下伊那にはカタクリの群生地が何カ所かあります。

ちぶすの知っているのはその中で2ヶ所。

群生地に行ってみると随分カタクリの花の数が少なくなっている事にびっくりしました。

この可憐な花を自分のものにしてしまう心ない人がいることが悲しいですね!

写真でトクとご覧下さい。

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昨日は清内路村の閉村式でした。

会場に入ると既に多くの報道人が入り緊迫した雰囲気でした。

その中で櫻井村長の毅然とした村を思う言葉。消防団の閉庁式等・・・・大変厳粛な中に緊張感あふれる式でした。閉村とはこんなに寂しいものなのでしょうか?

小学生の太鼓や、中学生の歌。折れた小黒川ミズナラの枝で作られたコカリナの演奏による故郷の合唱は胸にじ~んときましたweep

約400人の関係者の見守る中。120年間の歴史に幕を下ろしました。

Dscf6662 清内路特産の赤根大根で作ったあかねちゃんも会場に展示されました。

元祖 あかねちゃんと

大人になったあかねちゃんの2種類です。

村の名前は無くなっても、清内路の自然は残ります。

多くのみなさんが、清内路を訪れて欲しいですね!

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天竜峡から

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天竜峡の春。

桜も開花し美しい春の到来です。

(是非画面を大きくしてご覧下さい!)

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桜丸の夫婦桜

Dscf6618  飯田の合同庁舎隣の桜丸夫婦桜が開花しました!

枝垂れと江戸ヒガンとが一緒になったこの桜。

枝ぶりが見事ですgood

Dscf6619_2  推定樹齢400年となると老木かな~

いたる所に添え木がされて・・・・

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この花を待ちこがれていました!

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もうすぐ・・・・・

Dscf6594_2 飯田市伝馬町の大雄寺

昼下がりの午後。春の匂いに誘われて、ちょっと寄り道をしました。

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空いっぱいに広がる蕾

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もうすぐ開花.だね!

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水引で作られたおひな様

ちぶすもこの不況の影響?暫くパートもお休みになりますdown

さて・・・・この10日間で何をしようかと考えましたが・・・・・

お金がかからず過ごす方法として・・・・歩いて写真でも撮ろうかな?それとも、自宅で家庭菜園の準備でもしようかと考えてます。

Photo 昼神温泉 天心 おひな様】

ロービーに飾られたひな人形

上の飾りも見事です。

高山のさるぼぼもいますよ~

Photo_2 飯田の伝統工芸 水引でできてました。

ガラスケースに入っているので

撮影の時に、自分の手が写ってしまう・・・・・あれ~?

Photo_3 清内路郵便局に飾られた昭和40年代のおひな様。

当時は屋根付きですね。

ちぶすの家では買って貰えなくて・・・・シクシクweep

Photo_4 表情も、当時の美人顔。

面長な瓜実顔。

最近のおひな様のお顔は丸くなりましたね。

このところの黄砂の影響で車が、ヒョウの様になっています(笑)

洗車をそろそろしたいのですが・・・・・また黄砂で汚れると思うと勇気がでません。

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春の味・・・と雛

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うちの庭でふきのとうを見つけました。

早速・・・ふきのとう味噌にしてご飯に載せて食べたら・・・・

子どもの頃あんなに嫌いだった苦みがヤケに美味しく感じるようになりました。

歳をとった証拠でしょうか?

【飯田街道ひなまつり】

ついに清内路街道へとやって来ました。

Photo_3 先日の中日新聞に載った清内路村の民家のおひな様です。

ここは、普段人が住んでいないので、午後1時から3時までしか空いていません。

村内の保存会の方が有志で管理されていますが、雨が降ると残念ながら雨戸を閉めてしまいます。

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明治のひな人形は、時代を感じさせる貴重な品物です。

障子の感じとおひな様とがうまくマッチしていますネ!

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昭和・平成のひな人形も一緒に展示されています。

清内路村の下診療所の隣に位置するこの場所は、診療所帰りに覗き込む方でいっぱいです。

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かむろ淵の伝説の場所

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飯田市千栄の米峰は、泰阜村との境にある静かなところ。

そこにかむろ淵と呼ばれる淵があり、おかよさんの伝説があります。

乞食の娘が金持ち夫婦に養育された。ある時友達から乞食であったことを知らされ行方をくらます。葬式をした夜に娘が夫婦の枕もとに立ち、淵の主になったので死体を捜さない事、赤い帯と下駄がほしい事を伝えた。以後淵に雨乞いすると雨が降る。

                                  (伝説の一節より)

この川の側に建てられた石碑には・・・・・・・・。

赤き帯と赤き緒を下駄 をくだされど たれみそ逝くよし 乙女 あはれ

赤い下駄が飾られて、4月には、枝垂れ桜が傘をさした様に石碑に覆い被さり とってもキレイです。

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のどかな春の陽気に誘われて、梅の香りがあたりに漂います。

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千代の紅梅

Dscf6130_2 飯田市千栄へ行きました。

遠くに恵那山を望み。紅梅が満開!

空いっぱいに春・・・・・・・・。

Dscf6131_2 眩しいぐらいに輝いて・・・・・・。

Dscf6133_2 春の知らせは・・・・私から。

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りんごばあちゃの手作り

Photo 最近法事がありました。

寒い時期は、体調を崩す方が多く高齢になればなるほど、回復が遅くなり生命に関わる事も..........

私の親戚はリンゴ農家が多く、その席で手作りのリンゴジャムをいただきました。

りんごばあちゃんの 手作りりんごジャム

ネーミングがなかなかイカしてます。

材料は、リンゴとグラニュー糖とビタミンC

いかにも健康思考のこの世代マッチしていていい感じです。

たくさんのリンゴジャムをいただいたので、初めてアップルパイを作って見ました。

Applepai 普通ジャムにするりんごは、ふじの様な甘いりんごより紅玉の様に酸味があるものが、好まれます。

紅玉は、最近ほとんど見なくなりましたね~。

このアップルパイでお皿一枚で3人分ぐらいある巨大なもの。

とっても美味しいお味に出来上がったので、また作ってみようかな!

【阿智村駒場の米澤商店の雛人形】

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追手町の街並み

Photo_4 今日は、春らしくいい天気になりました。

飯田の追手町にある美術博物館は、飯田の芸術の中心地です。

この敷地内にある、長~く続く通路。

昔、飯田城のお堀があった場所を通路で渡し橋になっています。

(画面を大きくしてご覧下さい

Photo_5 この道を渡ると、柳田国男館日夏幸之助に辿り着きます。

この趣がある建物が、柳田国男館

ここは景観がいいので、和服を着た方の写真撮影の場所に使われます。

ちぶすが行った時もカメラを持ったステキな男性が颯爽と入ってきたので驚きましたdash

Photo_6 追手町の高野山 妙心寺。

京都に妙心寺と言うお寺がありますが、ここも飯田の妙心寺です。

このあたりは、昭和20年にあった飯田の大火で焼け残った場所。

昔、お豆腐屋さんが行き交い頃(戦前のような話ですね...笑。)近所の人々がこのお寺を大切にして手を合わせている姿を見たことがあります。

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日本古寺100選に入るこのお寺は、1530年頃建てられたと想定されます。

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仏の眼

大きい小さい 速い遅いを 優劣としてみるのが 人間の眼  個性とみるのが仏の眼

門に貼られた張り紙になぜか心打たれるちぶすです。

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時代とともに・・・・♪

【塚田さん宅】

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【日の出屋さん】

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昭和52年。今様雛

Photo_15 うさぎ雛がかわいいですね。

少しラフな感じで・・・・・♪

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今向きのお雛さま。

愛らしい大きな目が印象的です。

時代と共にその時々の美人像を反映しているかのようなおひな様のお顔。

期間中に出来るだけ多くのひな人形を見て歩きたいです。

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時代をあらわす優雅な顔立ち

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飯田街道ひなまつりが昨日から開催されました。

阿智村

【ピア】

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春日雛  

優雅な顔立ち。7段飾りと言うのでしょうか?

(画面 クイックannoyしてご覧下さい)

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菊小雛

同じお雛様でも、お顔が少し違いますね。

お店の中に陳列されたおひなさま。慌ただしく買い物をしながら、ふと足を止めたくなる瞬間です。

【阿智村信金】

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Photo_11 およそ50年前と言うこのひな人形。

昔、母が嫁入りに持って来て飾ってくれたものが、こんな形だったので、とても懐かしいです。

【駒場 山城屋さん

Photo_12 駒場の街はショーウインドー越しに雛人形が見られるので、歩くだけで楽しくなります。

続く・・・・・・・・♪

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堀割からの朝

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清内路村の堀割の朝。岩の間に見える山並み。Photo_4

岩の形がスゴイのですよ。不思議な空間に入っていくみたいで........ Photo_3            

前から不思議の思っていたのですが、この傘みたいなものは何でしょう?

お店屋のご主人に聞いてみたいのですが、なかなか出会いません。

3月10日。今日は高校入試です。

中学3年生のみなさんは、ドキドキの一日でしたネ!

ちぶすも、昔を思い出します。(共感)

【今日から4月5日まで、飯田街道ひなまつりが、飯田・阿智村・清内路村・平谷村・根羽村で開催されます。】

どんなひな人形が並ぶかちょっと楽しみなちぶすです。79ヶ所のお店や事業所で並ぶようですが、表情が皆違うのでしょうね。

またアップしますからお楽しみに・・・・♪

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ふらり~旅

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休日。ちぶす家の恒例あてのない旅へ出かけました。

目的地は湖を見たくなり、諏訪へ。

Photo_2 久々の見る諏訪湖は、以前よりかなり水が綺麗になりましたね。

例年なら全面結氷して御神渡り風景が見られるハズですが、今年は暖冬で波がチャプチャプ~wobblywave

鴨が気持ちよさそうに遊んでいました。

遠くに白鳥丸が・・・・・。

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つがいの鴨が春の日を受けて楽しそう♪

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「ここは、海?」と聞く娘には、諏訪湖の大きさはすご~く広く感じたようです。

高速で飯田から諏訪まで40分。

3月28日(日)から、休日高速ETC利用が1000円になります。そしたら、どこまでも目的のない旅が出来そうです。ちょっと楽しみ!

Photo_7 諏訪湖畔には、片倉会館千人風呂があります。

このモダンな建物は、昭和3年に生糸王国を築いた片岡佐一氏が、工女の厚生施設として建てたモノです。

今で言う温泉の元祖ですが、大理石で作られたお風呂は、豪華絢爛!

下伊那の小学生の社会見学と言うと、諏訪湖を見て、白鳥丸に乗って、片倉会館でお風呂に入って帰ってくる。こんなコースでしたが、今もそうでしょうか?

この片倉会館のお風呂は妙に熱くて、深くて・・・・・湯の底に敷かれた玉砂利が足裏に心地よかった思い出があります。

今でも400円で入浴ができるみたいですから、お得かな~

あの片倉会館のお風呂にもう一度入ってみたいちぶすです。

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サックスの音色に酔いしれて

Photo 朝から雨模様。

花粉症で苦しむみなさんには恵みの雨?ですか?

3月に入り、草木の色が少しずつ変化しています。

カーキー色から少し若草色になると、春の訪れを感じます。

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飯田の創造館の紅梅

昨夜はサックスの流れる 料理屋  おおぶち さんで、馴染みの友達と夕食をいただきました。

なぜ懐石にサックスなのかわかりませんが、妙にいい取り合わせ。

上品なお料理に大満足!

床暖の暖かさと、会話の楽しさに酔いしれて帰路に着きました。

女性には、これが一番いい息抜きですlovely

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ダム湖から

Dscf5760 今朝の園原のダム湖。

なぜ。。。。。こんなにキレイナの?

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巨木 ははきぎ に想う。

3月に入り、冬に逆戻りの毎日ですwobbly

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今朝の清内路村一番清水を通るとこんなに雪が積もってました。

でも、春の雪は溶けるのも早く路面の凍結は全くありません。

柔らかい綿の感じ。触ると溶けて無くなってしまう・・・・

Photo_2 先日撮影した阿智村の木賊のははきぎです。

月見堂に隣接しているこの木賊は、信州の名産。

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ははきぎは、箒の形をした巨木です。

「園原や伏屋に生ふるははきぎの、ありとは見えてあわぬるかな。」

                                 (坂上 是則)

謡曲 ははきぎ は父と子の再会をテーマし歌われたものですが、最近 昔お世話になった方から突然の連絡がありました。

二人とも、お元気そうな声で嬉しくまた懐かしくなりました。

ははきぎが導いて下さった再会なのかもしれませんネ!

Photo_4 カメラ好きの元上司方のカレンダーです。

下伊那の名所の記録を綴った手作りカレンダーはなかなかの作品eye(ワオ~♪)

ちぶすも、たくさんの写真が撮ってあるので、自分流の本でも作ってみようかな♪

カメラ好きの方が多くちぶすのカメラを見て、それだけで会話になります。

撮影の仕方から、シャッタースピードの関係まで。

ついつい会話が進み、予定時間オーバーな事も度々です。

この巨木の ははきぎ を見て撮影の仕方を教えてもらいました。広角(こうかく)。この様な大きな木を撮影するには、近づいて下からの角度で、撮影するといいみたいです。

そうですか?(誰に聞いているのでしょ?笑)

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名月を見る月見堂

Photo 阿智村園原にある信濃比叡の奥に月見堂があります。(まるでお菓子屋さんの様な名前がいいですね~)

ここは、最澄が817年東国へ布教に行く時に通った東山道。

広じょう院跡地として残されています。

時代を感じる趣ある建物は、園原の名月を見る場所としても有名。(だから月見堂......笑

Photo_2 昔から多くの歌人や文人がここを訪れて、この月見堂から月を見て歌を詠んだと.か.........

毎年中秋の名月の頃。この月見堂に集まり、名月を見る会が開催されます。

(まだ行った事がありませんが......優雅なイベントですね)

Gomadou Gomadou2                                  

急な石段を登りきったところに

広じょう院(護摩堂)があります。

Photo_3 この護摩堂は、本来 薬師堂とも呼ばれ、薬師如来像が安置されています。

当時を思わせるこの風合いは、都会から見えた方にはとても心を打つモノがあり、しばらく・・・如来像をご覧になり手を合わせて、その場を去ります。

京都では、仏像が盗まれる騒ぎが相次いでいますが、ここ園原では未防備に仏像が公開されている事が都会の人には不思議のようです。coldsweats01

Hieitizu1 場所が分かりづらいので、阿智村のホームページより地図を掲載させてもらいました。

こうして見ると、園原にはたくさん名所があります。

この月見堂は、ちぶすにとっては、かなりのオススメコース。

今日は、3月3日ひな祭りです。雪が久々に降り、寒い下伊那ですが、この広じょう院から見えるヘブンス園原のスキー場も多くの人で賑わうことでしょう。

(画面を大きくしてご覧下さい。)

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信濃比叡から

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天気がよくなると外に出る機会が多くなります。

阿智村園原の信濃比叡に行って来ました。

園原は昔、東山道が通っており、その難所神坂峠を越す旅人の苦難を見かねて最澄(伝教大師)がこの園原の地に広じょう院を建てられました。

名前は、比叡山からとり信濃比叡と名付けられ。

千体地蔵

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大きな伝教大師(最澄)の像...

遠くのアルプスがキレイに見えます。

Photo_4 平成18年に建設されたこの信濃比叡は、全てが新しくそれはそれは、奇麗なお寺です。

でも、その道沿いにある観音様が、なかなか時代を感じさせ、この趣が好きです。

園原には、歴史建造物がたくさんあり、スキー帰りの方が多く、この信濃比叡をご覧になって帰路に着きます。

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サンシュユの咲く中で。。。

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弥生3月。飯田市美術博物館「現代創造展」を観に行きました。

久々の美博。春の気配が色濃くなり・・・・多くの人がベンチに座り、飯田の春を感じていました。

Dscf5632 江戸ヒガン安富桜の脇に咲く黄色い木。

サンシュユも膨らんでいます。

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春先に木の枝にいっぱい黄色の小ぶりな花をつけるサンシュユ。

この名前は宮崎県の民謡に「庭のサンシュユ)の木」と言う一節があり、山椒がなまり・・・・サンシュウになったそうなgood

山椒とは、ちょっと違ったかわいい花。

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青い空に小さな蕾が、黄金色に輝きます。

花言葉「忍耐・気丈な愛」を思わせるのは、この固い蕾からくるのでしょうか。

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