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湯宿のご神木。

Photo_3

石苔亭いしだの玄関の横にそびえ立つ欅。

樹齢80年の大きな欅は、石苔亭いしだのご神木となっています。

夜の暗さの中ではよく見ることが出来なかったので、昼間もう一度観察に行きました。(笑)

石の部分に根が絡みつき、正に「石抱きの欅」。

Photo_4 もう既に、葉は全て落葉してしてしまいましたが、青空にまっすぐ伸びる

枝振りに感動しました。

この木に触ると気がいただけるんですよ。」

と言うお姉さんの言葉に、しっかりなでなでしてきたちぶすです。

下伊那にはご神木と呼ばれる木が幾本かあります。

根羽村の、月の瀬大杉。

清内路村のミズナラ。

あとは・・・・・・?

巨木を見ると、天に向かってまっすぐ伸びた枝や太く頑固な幹に、不思議なエネルギーと

歴史を感じ、思わず縋りつきたくなります。

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自然」カテゴリの記事

コメント

あとは、新野のイチョウ、大鹿鹿塩のイチョウ、大鹿の矢立木、三穂立石の雄杉・雌杉、松川の七椙、下栗の大栃、毛賀のくよとの桜、山本のハナノキ、etc
沢山ありすぎです(笑)。
全部御利益がありますように(^.^)

投稿: やや | 2008年12月 2日 (火) 22時04分

ややさんへ
すごい!
こんなにたくさんあるのですね。

来年は計画的に全部制覇します。

ややさんありがとう。

投稿: ちぶす | 2008年12月 3日 (水) 09時27分

ほんとですね。
根羽の大杉が、巨木との出会いの初めです。

たくさんの巨木があるということは、樹を大切にする信州人の心の表れ?
こういうの結構好きです。

投稿: くらんぽん | 2008年12月 3日 (水) 13時50分

実は今残されている巨樹は主に3つの理由みたいです。
1.人が木で家を建てる技術を覚える前から巨樹だった。(月瀬の大杉)
2.木の形が悪く材木として使えなかった(縄文杉、下栗の大栃)
3.御神木として守られた(月瀬、大鹿の逆公孫樹、雄杉・雌杉、七椙)
今みたいに巨樹を大切にしてる時代ならもっと沢山の巨樹たちが残っていたかもしれませんね

投稿: やや | 2008年12月 3日 (水) 21時09分

くらんぽんさん
最近巨木の下に立つと何かに包まれている感じです。これを安らぎと言うのかな。こんなに巨木が多いのは信州のみですか?

投稿: ちぶす | 2008年12月 3日 (水) 21時18分

ややさん
確かに三つの理由はよく分かる様な気がします。
根羽の月の瀬の杉は、そんなに古いものなんですね(・o・)ノ

下栗の大栃は木材としてはイマイチ?
大きな木には魂が宿っているのか…優しい気持になれます(^_^)v
この自然をいつまでも大切にしていきたいですね(*^o^*)
ややさん巨木を沢山アップして下さいねnote

投稿: ちぶす | 2008年12月 3日 (水) 21時25分

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